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 今回は、「トランスフォーマー博(8月13日開催分)」のイベントレポ、パート2です。
 「パート1」から続く今回は、「ZONE-3」と「ZONE-4」の様子を紹介します。「ZONE-3」は後述する通り、プロジェクションマッピングが見れるコーナーとなっていたのですが、同じゾーンには公式サイトやチラシでは明かされていない、所謂「シークレット」のコーナーも設置されていました。

関連記事:「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート1)(2014年8月19日更新)


■ZONE-3 -MEGATRON-(シークレット)

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 「ZONE-3」は、入口を抜けると左右に道が分かれていました。順路は右の道となっているのですが、左の道へ行った先には、巨大なメガトロンの頭部が展示されていました。
 この巨大なメガトロンの頭部は、「トランスフォーマー/ロストエイジ」の撮影で実際に使われ、劇中にも登場していた物と同じ物との事。巨大なサイズであるにもかかわらず、「トランスフォーマー/リベンジ」におけるエジプトでの戦いの傷跡や、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」におけるシカゴでの戦いでオプティマスプライムによって倒された際に付いたと思われる赤い液体(体内を流れるエネルゴン?)が、生々しく再現されています。
 この作品はその造形の精密さからも窺えるデリケートな作品だそうで、このイベントが最後の公開になるかもしれない事が、傍に設置されていたパネルでアナウンスされていました。





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 メガトロンの頭部のすぐ近くには、メガトロンのイラストやキャラクター紹介が描かれた三面スタンド看板が設置されていました。なお、イラストは全て「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の時のものが描かれています。
 なお、このゾーンの内容は来場者にしか分からない、所謂「シークレット」となっていました。この日のイベント終了後に行われた「謎解きバトル」の中で配布された資料の中で、このゾーンに「MEGATRON」というタイトルが付けられていた為、本記事ではそれを基に独自のタイトルを付けさせて頂きました。




■ZONE-3 -PROJECTION MAPPING-

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 「ZONE-3」の入口を抜けて右の道へ行くと、このゾーンのメインとなっているプロジェクションマッピングが見れるスペースが有りました。
 スペースにはオプティマスプライムとバンブルビーのスタチューが有り、その手前に映像を映し出せる可動式のスクリーンが設置されていました。また、その両隣にもスクリーンが設置されていました。





 プロジェクションマッピングは、前半で「トランスフォーマー/ロストエイジ」の映像やキャラクターのCGを映し出し、後半はオプティマスプライムとバンブルビーのスタチューに光を当てていました。上の動画では分かりにくくなっていますが、スタチューに当てられた光を微妙に動かす事で、オプティマスプライムとバンブルビーがあたかも生きているかのように見えていました。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




■ZONE-4 -MAIN HALL-

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 「ZONE-4」は、そのタイトルが示す通り、このイベントのメインとなる部分です。
 展示はこれまでの実写映画シリーズに登場した車等が展示されていた他、アトラクション的な展示や日替わりのステージイベントが有り、ライトなファンでも十分楽しめるであろう内容になっていました。




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 会場中央には、巨大なバンブルビーのスタチューが展示されていました。
 立体化されているバンブルビーは「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」までのデザインです。公式サイトによれば、このスタチューの全高は約6mで、全高18フィート(約5.49m)のバンブルビーを、ほぼ実寸大で立体化していました。




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 バンブルビーのスタチューの奥には、オプティマスプライムの巨大なスタチューも有りました。
 このオプティマスプライムは、腹部の造形から「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」登場時のデザインを基に立体化している事が分かります。公式サイトによれば、このスタチューの全高は約7mで、全高28フィート(約8.53m)のオプティマスプライムを若干縮小したものとなっていました。
 このスタチューは、目や胸のライト、オートボットエンブレムが発光していました。また傍にはリフターが有り、オプティマスプライムの頭部と同じくらいの高さまで上がる事ができるようになっていましたが、そこには順番待ちの長い行列が出来ていました。




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 会場の隅には、トランスフォーマーのCGを3Dで見れる小さなブースが有りました。
 こちらも並んでから体験出来るまでの待ち時間が60分以上かかる状態が常時続いている、大人気のコーナーとなっていました。




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 入口のすぐ横には、インフォメーションセンターが有りました。
 特典付き前売券の特典である「スラッグ G1カラーVer.」は、この場所にチケットを出して品物を受け取る方式になっていました。




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 このゾーンでは、「ARアプリ」と連動したスタンプラリーも行われていました。
 このゾーンの6ヶ所に有る「ARマーカー」をスキャンするとトランスフォーマーが画面上に現れ、その内のオプティマスプライムを除く5つ(出現するキャラクターはドリフト、センチネル、ショックウェーブ、アイアンハイド、スタースクリーム)をスキャンすると、「AD01 オプティマスプライム」等が当たる特設サイトにアクセス出来るようになっていました。




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 入口から真っ直ぐ前に進んだ突き当りの部分には、プロジェクションマッピングで使われたものと同型と思われるオプティマスプライムのスタチューが有り、更にその隣には巨大なグリムロックの頭部が描かれたパネルが有りました。




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 このゾーンには、「トランスフォーマー/ロストエイジ」の撮影で実際に使用されたプロップ(小道具)も展示されていました。
 展示されていたプロップは、ケイドが中盤以降使用していた「ダガー・ガン」、CIAの特殊部隊「墓場の風」がトランスフォーマー狩りで使用していたものと思われる武器(エイリアン・ウェポン)、オプティマスプライムが目覚めるきっかけとなった「ミサイル」、そして物語のキーとなる「シード」は、墓場の風のバッグに入れられた状態のものが展示されていました。
 なお、これらのプロップは、このイベントが初公開だったそうです。




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 このゾーンの各所には、実写映画シリーズで使用された車が展示されていました。
 バンブルビーのビークルモードである「シボレー・カマロ」は、バンブルビーの巨大スタチューの隣に展示されていました。また、その傍には、CGイメージなどが描かれた三面スタンド看板が有りました。




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 オプティマスプライムの7mスタチューの近くには、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」までオプティマスプライムが変形していた「ピータービルト・モデル379」が展示されていました。
 余談ですが、この日のステージイベントに出演した「東京女子流」は、マネージャーの知り合いが運営スタッフを務めていたそうで、開場前に特別に乗る事が出来たのだとか。




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 劇中でテッサの恋人・シェーンがCIAと凄まじいカーチェイスを繰り広げた、「シボレー・ソニック」も展示されていました。
 この車はトランスフォーマーではありませんが、11月にトイザらス限定で発売される「ロールバー」は、この車からロボットに変形するトランスフォーマーです。




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 「クロスヘアーズ」のビークルモードである、緑の「シボレー・コルベット」。
 オプティマスプライムやバンブルビーのようなスタチューが無かったからなのか、バックパネルにはクロスヘアーズの巨大なイラストが描かれていました。




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 クロスヘアーズの展示からステージを挟んだ左隣には、「スティンガー」のビークルモードである「パガーニ・ウアイラ」と、「ロックダウン」のビークルモードである「ランボルギーニ・アヴェンタドール」が展示されており、バックパネルにはそれぞれの巨大なイラストが描かれていました。
 この日に行われた東京女子流のステージイベントの中で「この会場には2億円の車が展示されている」という話が有りましたが、それはパガーニ・ウアイラの事です。劇中で登場したパガーニ・ウアイラのボディーカラーはレッドでしたが、このイベントで展示されたのはボディーカラーがブラックの物でした。




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 クロスヘアーズ(シボレー・コルベット)の展示スペースとスティンガー(パガーニ・ウアイラ)の展示スペースの間にはステージが有り、ここでは開催日毎に異なるステージイベントが行われていました。ステージイベントが行われていない時は過去の歴代アニメ作品のオープニング映像や関連商品のコマーシャルフィルムを流していた他、過去のアニメ作品の上映会も行っていました。





 この日の過去作品の上映会は、10:30~11:00、12:30~13:00、15:00~15:30、16:00~16:30の、計4回行われました。
 上映会の司会は、「ネオステ」というサイトの企画で誕生したアイドルグループ「NEOドルちゃん」のメンバーが日替わりで担当していたそうですが、この日は「広川いく」さんという方が担当していました。
 上映会は、過去のトランスフォーマーのアニメ作品の中からタカラトミーのスタッフが選んだものを上映する、というものでした。10:30~11:00の回では「トランスフォーマー アニメイテッド」より、第20話「視聴率レース!」が上映され、12:30~13:00の回では、同じく「トランスフォーマー アニメイテッド」より、第37話「ファンゾーン、サイバトロン星に行く」が上映されましたが、その後の回は管理人が会場を一時離脱していた為に確認出来ませんでした。




 今回はここまで。
 次回の「パート3」では、この日に行われた東京女子流のステージイベントの様子と、「ZONE-5」の様子を紹介します。

2014年8月24日追記:「パート3」を掲載しました。
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート3)


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