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 今回は、「トランスフォーマー博(8月13日開催分)」のイベントレポ、パート5です。今回は、「パート3」「パート4」に続いて、「ZONE-5」の展示を紹介します。
 上の写真は、その「ZONE-5」の中で展示されていた「『トランスフォーマー』玩具ができるまで」という展示です。「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」を例に、「商品企画」→「変形ラフスケッチ」→「設計」→「試作設計」→「金型製作」→「テストショット」→「生産」→「発売」の順で紹介しています。また、最近の玩具だけに試作品とテストショットもしっかり残されていたようで、この過程で作られた試作品とテストショットの実物も展示されていました。
 昔の玩具開発の際には「パート3」で紹介した、ユニクロンの試作原型と共に展示されていた「木型」が使用されるのが普通でしたが、近年では技術の進歩により3D図面や3Dプリンタが使われるようになっており、これによって開発期間が大きく短縮されています。
 この展示は、「パート3」で紹介した「ザ☆ヘッドマスターズ」と「商品検討用試作」の間に有りました。何故ここで紹介したかというと、管理人がそこで掲載するのをうっかり忘れてしまったから(苦笑)。一生の不覚…!

関連記事:
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート4)(2014年8月26日更新)
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート3)(2014年8月24日更新)
 ・「QT-01E オプティマスプライム」&「QT-02E バンブルビー」レビュー(2014年8月22日更新)
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート2)(2014年8月21日更新)
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート1)(2014年8月19日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート1)(2014年7月27日更新)


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 「ビーストウォーズⅡ」の終了を受けて1999年に展開された「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ」の展示スペースは、「企画展 トランスフォーマーと基地遊び」の向かいに有りました。
 サイバトロンとデストロン、そしてユニクロンの眷属である第三勢力「ブレントロン」のトイが一堂に集められていた他、トイザらス限定で販売された「影武者 ブラックビッグコンボイ」も、ビーストモードの状態のみが展示されていました。




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 CG版ビーストウォーズの第2シリーズ「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズメタルス」は、「ネオ」の展示スペースの隣に有りました。海外では1997年秋から展開を開始していましたが、日本では1999年秋に「ネオ」の放送終了を受けて展開をスタートしました。
 メインキャラクターの玩具は、殆どが「ビーストモード」「ロボットモード」の他に、第3の形態「ビークルモード」を持つのですが、ビーストモードからの変化が少ないものが多い事や展示スペースの関係が有ってか、ビークルモードの状態で展示された玩具は有りませんでした。




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 「メタルス」の左に有る通路を進んだすぐ横には、続編作品の「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ」の展示スペースが有りました。海外では1999年に展開を開始しましたが、日本では2004年11月に、当時スタートしたばかり「モバイル放送」(2009年サービス終了)で放送されました。
 日本での玩具展開は商品化するキャラクターを絞った上でトイザらス限定で販売された為、日本版の商品数は他のシリーズと比較すると少ないです。それを補う為なのか、アニメや玩具シリーズとは直接関係しない大型トイが2体展示されています。最上段中央の「プライマル・プライム(PRIMAL PRIME)」は、海外で展開されていた時期に同じシリーズで販売されたトイですが、アニメには登場せず、外伝作品のアメコミで登場するキャラクターです。日本では海外と同じ時期にトイザらス限定で販売されました。また、その手前に有る「エアアタック・オプティマスプライマル(AIR ATTACK OPTIMUS PRIMAL)」は、この作品での「コンボイ」を、劇中の設定に準拠したギミックを多数盛り込んだ上で作られたトイではあったのですが、海外でのシリーズの不人気により発売中止となり、後年アメリカで「トランスフォーマー カーロボット」がシリーズ展開した際に発売されました。日本では2002年にトイザらス限定で販売されました。
 この作品でのコンボイを描いたタペストリーは作らなかったのか、ショーケースの隣には「ビーストウォーズメタルス」の「メタルスパワードコンボイ」のタペストリーが展示されていました。
 展示されている玩具の傍に置かれている、名前が書かれた小さなプレートは、「ビーコンオブシディアン」のものと「ビーコンストライカ」のものが逆になっていました。これが担当者によって故意に行われたものなのか、それとも本当に間違ってしまったものなのかについては、管理人にも分かりません…。
 「チータス」のビーストモードの展示には、非売品の「チータス ブラックバージョン」が使用されています。これは当時、CS局の「キッズステーション」で全話視聴した人だけが貰える物でした。下記の「ヒーローX」のツイートで、この玩具が『「真のビーストウォーズリターンズ・ファン認定」版』とされているのは、それが理由と思われます。






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 「リターンズ」の隣には、「トランスフォーマー カーロボット」の展示が有りました。この作品は2000年に「メタルス」のTV放送終了を受けて製作された日本オリジナルのトランスフォーマーシリーズです。アニメーション製作は、「遊戯王」シリーズや「おじゃる丸」等を手がけている「ぎゃろっぷ」が製作していました。
 「ファイヤーコンボイ」と「ゴッドマグナス」の玩具は、「パート4」の中で紹介した「企画展トランスフォーマー玩具史 ~2nd.Generation~」でも展示されていますが、カラーリングが異なっています。「企画展」の方に展示された玩具は、後年に海外で玩具展開された「TRANSFORMERS UNIVERSE(トランスフォーマー ユニバース)」シリーズの商品として販売された時のものです。
 ファイヤーコンボイがゴッドマグナスと合体した「ゴッドファイヤーコンボイ」の展示には、トイザらス限定で販売されたセット版が使用されていました。このセット版は本体のカラーリングがクリアーカラーをメインとしたものに変更されている他、最終決戦で「デビルギガトロン」を倒す際に使用した「スーパーゴッドソード」が付属していました。
 この作品は、日本での展開が終了した直後の2001年に海外でも展開され、人気を獲得しました。この後のトランスフォーマーシリーズは再びビークル(乗り物)を中心としたものになりますが、このシリーズが「ZONE-1」の展示の中で「回帰」と位置づけられている理由は、そのような経緯が有った為です。




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 2003年に展開された「超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説」は、「カーロボット」の流れを継承してビークルに変形するトランスフォーマーが中心となっている作品である事に加えて、初の日米共同製作作品となりました。
 この作品が初出となった小型トランスフォーマー・マイクロンは、後年の「超ロボット生命体 トランスフォーマープライム」や「参乗合体 トランスフォーマーGo!」の玩具で登場した「アームズマイクロン」のルーツです。
 「コンボイ」の最強形態である「マグナジェットコンボイ」は、劇中では登場しなかったカラーリングのものが展示されていました。これはシリーズ展開当時にトイザらス限定で販売された「マグナコンボイ DXセット」に、同じくトイザらス限定で販売された「USAエディション パワーリンクスジェットファイヤー」を合体させたものです。コンボイは第51話で「マグナコンボイ DXセット」版のカラーリングに変わり、続く第52話(最終話)で「メガトロン」と死闘を繰り広げますが、劇中では合体は一切しませんでした。また、ジェットファイヤーのパワーリンクス(パワーアップ)版は劇中未登場です。余談ですが、シリーズ展開当時にドリームウェーブ(DREAMWAVE)社より発売されたアメコミの中では、このカラーリングのコンボイ(海外名:オプティマスプライム)とジェットファイヤーが登場し、合体もしていました。
 「ユニクロン」がこのシリーズで初の商品化を実現した事は「パート3」の記事で述べた通りですが、そのユニクロンが変形した「プラネットモード」の展示には、カラーリング変更品である「光のユニクロン」が使用されていました。これはTVアニメ放送終了後に発売された「超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説 YEAR BOOK 2003」の懸賞で10名にプレゼントされた物で、現在も中古玩具市場では数十万円で取引される、大変貴重な玩具です。




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 2004年に展開された「トランスフォーマー スーパーリンク」は、「マイクロン伝説」の続編作品ですが、トランスフォーマーのキャラクターのキャストは全員が変更されていました。
 サイバトロン側の「ロードバスター」と「スカイファイヤー」は、カラーリングを変更したパワーアップ版も展示されていましたが、同様のパワーアップをした「ランドマイン」と「オーバードライブ」は、玩具が日本未発売だった為か展示は有りませんでした。
 デストロン側の「ユニクロン」の隣にいる巨大な「ガルバトロン」は、トイザらス限定で販売された「ガルバトロン USAエディション」です。このシリーズの日本版の玩具は当時の販売戦略の関係で、中型~大型玩具は殆どがサウンドギミックをオミットされた上で発売されており、またガルバトロンはサイズを縮小しての販売となりました。その日本版は、「USAエディション」が展示されている段の1段下に展示されていました。劇中でのガルバトロンは「グランドコンボイ スーパーモード」とほぼ同じくらいのサイズの為、「USAエディション」はガルバトロンの玩具の本来の形であると同時に、劇中の対比に準拠したものにもなっています。ガルバトロンのパワーアップ版である「ガルバトロンG(ジェネラル)」は、海外版では「USAエディション」のカラーリングを変更したものが販売されましたが、日本では日本版のカラーリングを変更したものが販売されました。
 日本版ガルバトロンと「メガザラック」の間には、本作品の主要キャラクターの一人である「アルファQ」が展示されていました。この玩具は日本未発売で、海外でのみ販売されたものです(商品名は「ALPHA QUINTESSON」)。






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 2005年に展開された「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」は、「マイクロン伝説」や「スーパーリンク」と同様の日米共同製作作品ですが、海外版では「スーパーリンク」の続編となっていたのに対して日本版にはその続編設定が無く、それに伴ってキャラクター設定以外の一部の設定も異なっていました。アニメーション製作は、「カレイドスター」「ロザリオとバンパイア」等を手がけた「GONZO」が製作していました。
 「ギャラクシーコンボイ」のパワーアップ形態が全て展示されていますが、中段中央の「ライガーコンボイ」には、海外でのみ販売された、劇中未登場の「GALAXYFORCE OPTIMUS PRIME」が使用されています。また上段中央の「ソニックコンボイ」は、トイザらス限定で販売されたスペシャルカラー版が展示されており、その足元には同梱されていた「コビー専用ランブル」も展示されていました。
 ユニクロンと対の存在である善神「プライマス」は、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」が展開されていた時期に海外で刊行されたコミック版が初出で、映像作品への登場は「スーパーリンク」が初でしたが、この作品では終盤での重要なキャラクターとして登場しました。プライマスの玩具は、2004年に刊行された「トランスフォーマージェネレーション デラックス」の懸賞品で「2010」版の「ロディマスコンボイ」を仕様変更したものがプレゼントされましたが、このシリーズで初の完全新規製作・一般販売商品化がなされました。プライマスの日本版パッケージのデザイン(展示されていませんでした)は「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の玩具シリーズのフォーマットに準拠したものとなっており、またナンバーも「00」が充てられる等、トランスフォーマーの神に相応しい扱いとなっていました。






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 「ギャラクシーフォース」の展示スペースの隣には、「トランスフォーマー バイナルテック」「トランスフォーマー バイナルテック・アスタリスク」「トランスフォーマー キスぷれ」の、3作品の関連玩具が纏めて展示されていました。これらのシリーズで登場したトランスフォーマーの玩具本体は、海外では一部仕様を変更して「オルタネーター(ALTERNATORS)」というシリーズ名で販売されました。
 「バイナルテック」は2003年にスタートした玩具展開シリーズで、メーカーのライセンスを得た実車から往年の名キャラクターにトランスフォームするシリーズです。「バイナルテック・アスタリスク」はタカラトミー誕生直後の2005年にスタートした玩具展開シリーズで、バイナルテックと同様の仕様のトランスフォーマーに、同スケールの女の子のフィギュアが付属しました。「キスぷれ」は2006年に展開されたシリーズで、「アスタリスク」と同様に女の子のフィギュアが付属しますが、キャラクターデザインは原型師として知られる「大嶋優木」さんが担当していた他、このトイオリジナルの武器も付属していました。なお、展示は「オートルーパー×あたりが欠けたものとなっていました。
 これらのシリーズ展開は、2008年にバイナルテックが事実上のシリーズ展開終了となった事で全面的に終了しましたが、このシリーズ特有の「ライセンスを得た実車に変形」というコンセプトは、後年の「オルタニティ」や「GT」に継承されました。また、「マスターピース」シリーズの一部商品では、ビークルモードがメーカーのライセンスを得た実車となっているものが登場するようになりました。




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 「バイナルテック」等の展示スペースの隣には、「トランスフォーマーは文化だ」というタイトルで、タカラトミーのライセンスを得た他社製品が展示されていました。
 「恐怖大帝メガザラック」と「暗黒大帝ブラックザラック」を「フォートレスマキシマス」と同じサイズで立体化した「ギガンティックアクション」シリーズや、トランスフォームするペン、実写映画版キャラクターのスタチュー、トランスフォーマーのデザインが施されたネクタイ、名刺入れ等、その種類は多岐に渡ります。またパネルには、今年の「旭川雪まつり」で展示されたトランスフォーマーの雪像の写真が有りました。
 この中にはタカラトミーの子会社の商品も有り、 「KRE-O(クレオ)」はタカラトミーマーケティングの商品(輸入販売)で、「トランスフォーマー/ロストエイジ フィギュアキーチェーン」や「EZコレクションガム」はタカラトミーアーツの商品です。




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 「カーロボット」のスペースを順路に従い曲がって進んだ右手側には、「ロボットマスターズ」の展示スペースが有りました。
 このシリーズは2004年7月にスタートしました。歴代シリーズの名キャラクターが作品の枠を越えて戦うシリーズで、過去の作品に登場した総司令官や破壊大帝が登場する他、本作オリジナルのキャラクターも登場します。玩具は小型かつ低価格の商品がメインとなり、一部商品にはオリジナルCGアニメのDVDが同梱されたものも有りました。しかしながら人気は振るわず、徐々に縮小する形で2006年に事実上のシリーズ終了となりました。
 中央に有る巨大な「サイバトロンベース」は、当時行われたキャンペーンのプレゼント景品でしたが、玩具自体は「カーロボット」のシリーズ展開時に販売された「ブレイブマキシマス」と同一の玩具でした。




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 「ロボットマスターズ」の展示の隣には、「トランスフォーマー ユニバース」の展示スペースが有りました。
 このシリーズは2003年に海外でスタートしたシリーズで、日本では2004年の途中までに販売された商品が「e-HOBBY」で限定販売されました。2006年に海外で、過去の作品のキャラクターを完全新規造形でリメイクする「TRANSFORMERS CLASSICS(トランスフォーマー クラシックス)」が登場した後に2つのシリーズは統合され、このシリーズは「過去作品キャラクターのリメイク玩具シリーズ」という路線になりました。現在は、海外でのこのシリーズを継承したシリーズは「TRANSFORMERS GENERATIONS(トランスフォーマー ジェネレーションズ)」という名称で展開されています。




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 「キッズトランスフォーマー レスキューヒーロー ゴーボッツ」は、2003年に海外で展開されていた幼児向けシリーズの玩具を導入したものです。日本での展開は1年ほどで終了しましたが、海外では2002年から2004年まで展開していたそうです。






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 「マスターピース」は、過去の作品に登場したトランスフォーマーのキャラクターを、現在の技術を用いた新解釈の変形機構や多数のダイキャストパーツを使用して、最高峰のクオリティでリメイクする玩具シリーズです。2003年末よりスタートしてから現在も新作が発売され続けており、トランスフォーマーの玩具シリーズの中では長年にわたって展開されているシリーズの一つです。
 「ハイブリッドスタイル」は、マスターピースのクオリティを小型サイズで実現した玩具シリーズです。2005年に「総司令官/ギャラクシーコンボイ」が発売され、2006年には「初代総司令官/コンボイ」が発売されましたが、その後の新作発売は有りませんでした。




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 この「マスターピース」のコーナーでは、12月発売予定の「MP-22 ウルトラマグナス」の彩色試作品が、ロボットモードのみ展示されていました。




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 ウルトラマグナスの隣には、2013年に行われた「マスターピース ファンズチョイス」の投票で1位を獲得した事で発売が決定した、「スターセイバー」の試作品も展示されていました。
 スターセイバーの未彩色試作品は本イベント開催前に雑誌の記事やイベントの展示で既に公開されていましたが、彩色済試作品の公開は本イベントが初となりました。




 今回はここまで。
 次回の「パート6」では、「ZONE-5」の残る全ての展示と、「ZONE-6」の様子等を紹介します。

2014年8月28日追記:「パート6」を掲載しました。
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート6)


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