上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LA09-001.jpg

 明日はいよいよ、「MUSIC JAPAN」公開収録!!
 …なのですが、突如ガンプラが作りたくなったので、ここ数日作ってました(笑)。今回作ってたのはMG版「ガンダムX」。実は発売前に予約して購入したのですが、作らずに放置していました。20日にはいよいよ「ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)」が発売という事で、それに間に合うように完成させようと思って必死になっていたら、いつもなら1体を作るのに1週間かかるところが、約4日で完成してしまいました(笑)。
 このMG版ガンダムXは今月中にレビュー記事を掲載しようと思ってますが、これから1週間は奈々さん出演イベントラッシュなので、果たして本当に出来るかどうか…(汗)。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「トランスフォーマー/ロストエイジ」の「ロストエイジシリーズ」より、「LA09 ロックダウン」を紹介します。このトイは発売日に購入したのですが、所有しているロストエイジシリーズのトイをナンバリング順に紹介していたら、まさかの2ヶ月以上遅れで紹介となりました(苦笑)。
 5月にスタートした「ムービーアドバンスド」シリーズは今月の新作発売をもってとりあえず新作発売ラッシュが一段落となりましたが、それと入れ替わるようにして、ロストエイジシリーズは10月に多数の新作発売が予定されています。ロストエイジシリーズが好きな管理人としても気になるトイがその中に結構有るので、多々買いはなおも続きそうです…!

関連記事:
 ・「LA06 ドリフト」レビュー(2014年9月13日更新)
 ・「LA03 バンブルビー」レビュー(2014年8月20日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート3)(2014年8月2日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート2)(2014年8月1日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート1)(2014年7月27日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※写真に写っている「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」「LA03 バンブルビー」「LA06 ドリフト」は別売です。


■キャラクター設定
 「ロックダウン」は、実写映画第4作「トランスフォーマー/ロストエイジ」に登場するキャラクターです。
 オートボット・ディセプティコンのどちらにも属さないバウンティーハンター(賞金稼ぎ)で、「創造主」からの依頼を受けてオプティマスプライムをつけ狙うと共に、利害の一致からトランスフォーマー狩りを行う「墓場の風」に協力します。

■トイ概要
 このトイは2014年7月19日に、「トランスフォーマー/ロストエイジ」(以下「ロストエイジ」)のメイン展開トイシリーズの一つである「ロストエイジシリーズ」の1体として、小売価格1,200円(税別)でタカラトミーより発売されました。
 ロックダウンを僅か1ステップでの簡単な変形機構を採用して完全新規造形で作られています。また、別売の「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」(以下「バトルコマンドオプティマス」)と連動したギミックも搭載されています。




LA09-002.jpg

 パッケージ表面。パッケージはブリスターパック方式で、サイズは縦約15cm×横約16.5cm×奥行約6cmあります。
 パッケージにはロックダウンの大きなイラストが描かれている他に、一瞬で変形出来る事が記載されています。なお、ロックダウン本体はビークルモードで梱包されています。




LA09-003.jpg

 パッケージ裏面。
 ビークルモードからロボットモードへの変形手順とロボットモードからビークルモードへの変形手順を、計5ステップに纏めて写真入りで掲載しています。なお、このトイの変形機構は「パシャッとフォーム」という名称で紹介されています。
 変形機構の説明の上には、別売のロストエイジシリーズのトイと組み合わせたジオラマ写真が掲載されています。




LA09-004.jpg LA09-005.jpg

 パッケージを斜め上から見た写真。
 ブリスターの左面には、バトルコマンドオプティマスと連動して遊べる事が、写真や発動サウンドの1つを掲載しつつ紹介されています。




LA09-006.jpg

 パッケージ底面には、取り扱いや遊び方の注意文が掲載されています。




LA09-008.jpg LA09-009.jpg
LA09-010.jpg

 ビークルモード。ランボルギーニ・アヴェンタドールに変形します。
 ボンネット部分にはディセプティコンのエンブレムがタンポ印刷されています。劇中でのロックダウンは前述の通りオートボット・ディセプティコンのどちらにも属さないキャラクターという設定でしたが、劇中でオプティマスプライムと敵対したからなのか、このトイではディセプティコンとして扱われています。




LA09-011.jpg

 ビークルモード底面。
 この面はロボットモード時の前面になる為、ロボットモードの大部分がそのままの状態で隠れています。




LA09-012.jpg

 フロントガラスの黄色い円で囲んだ部分はボタンになっており、ここを押す事でロボットモードに変形します。




LA09-013.jpg

 「LA03 バンブルビー」「LA06 ドリフト」のビークルモードと。
 ロストエイジシリーズの一瞬で変形する小型トイは大きく4つの変形パターンに大別されます。この3体はスーパーカーという点で共通しているにもかかわらず、各々が異なる変形機構となっています。





 ビークルモードからロボットモードへの変形は、前述のスイッチを押すとスプリングで連動して変形を行い、全ての変形が一瞬で完了します。
 パッケージ裏面ではこの変形機構を「パシャッとフォーム」という名称で紹介しています。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




LA09-014.jpg

 ロボットモード前面。全高は約13cmあります。
 フロントバンパーとドアは腕に変形し、車体後部は脚に変形します。ルーフ部分とフロントガラスはスプリングで少し後方に移動する事で、前面から少し見えづらくなります。




LA09-015.jpg

 ロボットモード後ろ。
 この面はビークルモード時に車体上面となる為、ビークルモードのデザインがほぼそのまま残っています。




LA09-016.jpg

LA09-017.jpg LA09-018.jpg

 ロボットモードのバストアップ。
 頭部は劇中で初登場した際に使用していたサーモグラフィ機能付バトルマスクを装着した状態で造られており、この点は素顔の状態で造られている「AD26 ロックダウン」と大きく異なっています。




LA09-019.jpg

 ロボットモードの可動は肘に可動機構が有り、肘を約60°まで曲げる事が出来ます。なお、これ以外の可動部分は有りません。




LA09-024.jpg

 ロボットモードの左足裏には、小さな金属パーツが埋め込まれています。これにより、本トイはバトルコマンドオプティマスと連動して遊ぶ事が可能になっています。
 バトルコマンドオプティマスは一緒に遊ぶトイがオートボット側であるかディセプティコン側であるかを識別し、それにより異なるライト&サウンドギミックを発動しますが、このトイはディセプティコン側と認識されます。




LA09-020.jpg LA09-021.jpg
LA09-022.jpg

 バトルコマンドオプティマスとの遊び方は、ロボットモードの状態でコマンドデッキに乗せる(ライドオン)事で複数種のライト&サウンドギミックを発動します。また、ライドオン状態でボタンを押した際にも通常とは異なるライト&サウンドギミックを発動します。
 ライト&サウンドギミックの発動は無いものの、コンテナに搭載して遊ぶ事も可能です。




LA09-023.jpg

 バトルコマンドオプティマスのロボットモードと。
 設定でのオプティマスプライムの全高は28フィート(約8.4m)で、ロックダウンの全高は22フィート(約6.6m)となっており、このトイではロックダウンの方が劇中の対比よりも少し小さく造られています。ロックダウンはオプティマスプライムよりも小柄であるにもかかわらず高い戦闘能力を有しており、劇中ではオプティマスプライムを何度も苦しめました。




 以上、LA09 ロックダウンでした。

 劇中ではラスボスと言える存在だったロックダウンですが、ロストエイジシリーズでは小型トイの一体としての登場となりました。
 変形機構は他の同シリーズのトイの変形パターンに比べると変化に乏しい事に加えてスプリングへの依存度が高い為に一瞬で変形させるには不安定な部分が有ります。またロボットモード時にはバトルコマンドオプティマスの武器を持てないだけでなく可動範囲も狭い為、単体でのプレイバリューは非常に低く感じます。
 「トランスフォーマー/ロストエイジ」は、そのストーリー展開の関係からディセプティコン側のキャラクターが非常に少なく、関連トイもその影響を受けています。このトイはロストエイジシリーズでも数少ないディセプティコン側のキャラクターの為、バトルコマンドオプティマスでディセプティコンのライト&サウンドギミックを楽しみたいのであれば購入する価値は十分有ると思います。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。