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 一昨日、シンガポールに有る「Resorts World Theatre, Resorts World Sentosa」で、奈々さんの単独ライブとしては初のシンガポール公演となる「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014+ at Singapore」が開催されました!
 その日は、日本、台湾、中国(香港)、タイ、インドネシアの計5ヶ国の劇場やカラオケルームで、衛星中継を利用してリアルタイムで観れるライブ・ビューイングも開催されました。奈々さんのライブがライブ・ビューイングで上映されるのは、昨年開催された「LIVE CIRCUS+」台湾公演2日目に続いて、今回が2回目となります。
 管理人は今回も、昨年のライブ・ビューイングでお世話になった「MOVIXさいたま」のライブ・ビューイングに参戦しました。実は管理人、今年は「トランスフォーマー/ロストエイジ」や「ガンダム Gのレコンギスタ」の公開初日にもこの映画館に来ているなど、本来の役割である映画上映の面でも大変お世話になってます。
 今回のイベントレポでは、MOVIXさいたまでのライブ・ビューイングの様子をレポートします。

関連記事:
 ・「『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』第1話プレミア上映会」に行ってきました!!(2014年9月24日更新)
 ・「MUSIC JAPAN」公開収録(2014年9月22日開催)に行ってきました!!(2014年9月23日更新)
 ・「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014」AIR14(神奈川公演)に行ってきました!(後編)(2014年8月8日更新)
 ・「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014」AIR14(神奈川公演)に行ってきました!(前編)(2014年8月5日更新)
 ・「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013+ at台湾」2日目(ライブ・ビューイング)に行ってきました!(2013年11月25日更新)


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 今回のライブでも昨年の台湾公演と同様に、ライブ会場だけでなくライブ・ビューイングの会場でもグッズの販売が行われました。
 販売されたグッズはライブ会場とライブ・ビューイング会場でそれぞれ異なっていましたが、日本のライブ・ビューイング会場では「会場限定Tシャツ」「会場限定ピンズ」「ペンライト(国内公演で販売された物と同じ)」「ダブルポケットクリアファイル」の4点が販売されました。現地のライブ会場ではこれらに加えて「パンフレット」「ポスター」「ポストカード」「リストバンド」「NANA シュシュ」「NM-TEE A(黒)」「NM-TEE C」も販売されましたが、いずれも国内公演で販売された物と同じ物だったようです。
 今回も昨年と同じく殆どのライブ・ビューイング会場ですぐに購入出来るようになっていたようです。管理人が物販購入の為にMOVIXさいたまに入ったのは14時頃でしたが、待機列は無く、またグッズの在庫も大量に有りました。管理人は神奈川公演で既にペンライトを購入済みだった為、それ以外の3点を購入しました。

関連リンク:
 ・NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014+ at Singapore ライブ・ビューイング(ライブ・ビューイング・ジャパン) ※ウェブ魚拓
 ・NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014+ at SINGAPORE(公式サイト)




 ここからはライブの内容について。
 劇場での上映は予定通り19時30分から開始されましたが、ライブの開始はそれより数分後でした。

 セットリストは以下の通り。(赤字は日本でのライブツアーでは歌われなかった楽曲)

※オープニング
 1. VIRGIN CODE
 2. Vitalization
 3. 残光のガイア
  ※MC①
 4. Silent Bible
 5. ETERNAL BLAZE
  ※チェリーボーイズメンバー紹介(チェリボウイング)
 6. Fun Fun★People
 7. ドラマティックラブ
  ※MC②
 8. セツナキャパシティー
 9. FATE
  ※チームヨーダメンバー紹介
 10. GUILTY
 11. still in the groove
  ※MC③
 12. 夢幻
 13. アンティークナハトムジーク
  ※ムービー (中村悠一さんがゲスト出演)
 14. 革命デュアリズム (T.M.Revolutionパートは収録音声)
 15. アパッショナート
  ※MC④
 16. 禁断のレジスタンス(単独ライブ初披露)
  ※MC⑤
 17. Rock you baby!
 18. POWER GATE
  ※MC⑥
 19. ミラクル☆フライト

■アンコール
 20. POP MASTER
  ※MC⑦
 21. DISCOTHEQUE

■ダブルアンコール
 22. 深愛(フェイスブック人気投票1位獲得楽曲)

 チェリーボーイズやチームヨーダのメンバー紹介は、国内公演と同様の内容となっていました。チェリーボーイズのメンバー紹介では定番の「テーマ」は、「英語で観客に挨拶」でしたが、アニキ(市川祥治さん)は、何も言えないまま終わってしまいました(笑)。



 次に、MCの内容を簡単に紹介。記憶を頼りにしているので、一部に抜けや間違いが有るかもしれません…。

※MC①
 ・冒頭では英語で挨拶をしたり、英語で観客に「楽しんでますかー?」等の質問をするも、途中で「自分の英語は上手くない」
  と言い、その後は完全に日本語のMCに。
 ・シンガポールに入国した時の話。23時頃だったにもかかわらず、空港で多くのファンに歓迎された。
 ・今回シンガポールには、昨年の台湾公演の時よりも少し長い時間滞在出来る。
 ・今回のライブがライブ・ビューイングで中継されていることについて。5つの国と地域に有る映画館で上映されているとの事。
 ・この会場でライブを行う日本人は、奈々さんが初めてとの事。

※MC②
 ・奈々さん達が入国するよりも先に入国していたチェリーボーイズのメンバーがいる。それはアニキとりゅーたん(坂本竜太さん)。
 ・奈々さんよりも先に入国したアニキとりゅーたんは、温泉やアトラクションを楽しんでいた模様。りゅーたんはカジノにも行ったが、
  最初は勝ち続けていたのに、途中から負け続けになった。奈々さんも興味は有るようだが、「勝負事の運が無い」と自認している
  事に加えて、おママ(母)から「ギャンブルは良くない」と教えられているそうで、「手堅く稼いでいきます」との事。
 ・奈々さんはシンガポールのチリクラブが好き、という記事が新聞に掲載された事を知ったという話題。ライブが終わったら
  食べに行きたいとの事。

※MC③
 ・衣装に関連した話題。「FLIGHT」ならCA(キャビンアテンダント=客室乗務員)は外せないという事で決まったとの事。
 ・シンガポールには「シンガポール航空」の飛行機に乗ったとの事。そこのCAさんはスタイルが「ボン、キュッ、ボン」で、スカート
  にはスリット、更には屈むと胸元が見えた為、目のやり場に困った模様。

※MC④
 ・歌い終えた「アパッショナート」の話題。自身が作詞・作曲を手がけた。
 ・ムービーでゲスト出演した中村悠一さんについて。ムービーでは「一番可愛い声で可愛い英語のセリフを」という無茶振りに、
  高い声で「I love you」と言ったが、リベンジをしたいとの事で、同じく高い声で「ギュッとしちゃうぞ」。観客は大興奮するも、
  奈々さんは恥ずかしがる。「アフレコの時は前に人がいない」との事で、人前でやるのは慣れていない。
 ・今回は初のシンガポール公演という事で、何か特別な事をしたいと考えた結果、「禁断のレジスタンス」を歌う事にした。

※MC⑤
 ・歌い終わった「禁断のレジスタンス」に関連して、タイアップ作品である「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」の話題。
  先日、日本で第1話の先行上映イベントが行われたが、その内容に観客が呆然としていた。

※MC⑥
 ・次に歌う曲(ミラクル☆フライト)が最後の曲。シンガポール公演はもう終わるけれど、またシンガポールでライブをやりたい。

※MC⑦
 ・本公演を収録したブルーレイとDVDの発売が決定。発売日等の詳細は未定。



 セットリストについての個人的考察や所感。
 昨年の台湾公演の際のセットリストは、アニメタイアップ楽曲を中心に国内公演のセットリストを大きく変更したものとなっていましたが、今回のセットリストは国内公演のセットリストから大きな変更は無く、4月に発売された10thアルバム「SUPERNAL LIBERTY」の収録曲が中心となっていた為、アニメタイアップ楽曲は少なめでした。
 10月にシングルが発売される「禁断のレジスタンス」は、この公演が単独ライブ初披露となりました。今回の海外公演で歌われなければ年内に単独ライブで披露される機会が無かった事と、クロスアンジュの放送・配信開始が間近に迫っていた事が、セットリストに入った(裏側の)大きな理由と思われます。

 演出について。
 昨年の台湾公演はライブハウスを会場にしていた為に目立った演出は有りませんでしたが、今回は劇場を会場にしていた為に、映像の上映が可能になっていました。 背景に映された映像は国内公演の映像を会場に合わせたもので、国内公演の雰囲気を再現するのに大きな役割を果たしていました。
 また、会場のお陰も有ってか、昨年の台湾公演では無かったダンス曲が国内公演と同様にセットリスト入りしていました。これに伴いチームヨーダは、奈々さんの海外公演初参加となりました。

 昨年の台湾公演の際には、有志のファンが作った団扇が振られた後に奈々さんにプレゼントされたり、アンコールの際に「POWER GATE」や「SUPER GENERATION」の大合唱があったりと、有志のファンによる企画が奈々さんや日本の観客を驚かせましたが、今回の公演でも有志のファンによる企画が有りました。
 今回行われた企画は、「ミラクル☆フライト」が歌われる時に、事前に用意された小さな旗を振るというものでした。観客席が旗で埋め尽くされた瞬間には流石の奈々さんも驚きを隠せず、嬉し泣きしながら歌い続けていました。歌い終わった後に観客から旗を受け取った奈々さんはとても嬉しかったようで、アンコールで登場する際にもその旗を持っていました。




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 ライブが終了したのは、22時30分頃でした。
 ちなみに上の写真は、MOVIXさいたまから「さいたま新都心駅」を挟んだ反対側に有る「さいたまスーパーアリーナ」の、終演直後の様子です。ここでは奈々さんのライブがこれまでに何度も開催されたのに加えて来年1月にはアコースティックライブの開催も決定していますが、今回のライブ・ビューイングとは無関係です(笑)。

 今回のライブ・ビューイングは昨年の台湾公演と同様に、奈々さん側には日本をはじめとした各会場の様子が見えないものとなっている点は変わりませんでしたが、ライブの衣装や演出は国内公演のものを踏襲したものになっており、そのお陰で、横浜公演では見えなかった色々なものが見えるようになっていて、「LIVE FLIGHT」の衣装や演出を確認出来る点でも良かったと思います。
 今回のMCでは、奈々さんが英語でトークする部分が比較的多かったと思います。「ハートキャッチプリキュア!」で共演した「水沢史絵」さんと一緒に通い始めた英会話教室はここ1年くらい行けていないそうですが、公式サイトのファンクラブ会員向けに公開されている動画からも、英会話のスキルがある程度は定着している事が感じられました。
 今回のライブ・ビューイングは生中継ながらもカメラワークが非常に凝っており、特に「GUILTY」や「still in the groove」を歌っていた際のCA風衣装は胸元を中心にアップにして撮影している事が多く、奈々さんが「エロい衣装」と言っている事を実感出来たのは、思わぬ収穫でした。横浜公演の時にはカメラが胸元をアップで撮影しようとしたところ、奈々さんが恥ずかしがって隠し続けていたのですが、今回は奈々さんに気付かれていなかった事で可能になったものと思われます。あの映像をそのままブルーレイやDVDの映像に使うとなれば、映像チェックの際に奈々さんが恥ずかしがりそうな気がしますが…(笑)。ちなみにツイッターでも話題になっていたのですが、その奈々さんの胸は谷間が少し出来るくらいのボリュームが有りました(笑)。
 海外ファンの有志による企画は昨年の台湾公演に負けず劣らずの凝りようになっていました。日本では警備が厳しかったり大きい会場が使われる事が多い事からこのような企画を行うのは難しいですが、海外公演では会場の小ささとステージとの距離の近さ、そして国内公演ほど警備が厳しくない事から、今後海外公演では有志による企画が定番化するものと思われます。
 奈々さん、全世界のライブやライブ・ビューイングに参戦された皆さん、本当にお疲れ様でした!




 最後に、今回のライブを取り上げた奈々さんのブログ記事を紹介。
 2枚目の写真の奈々さんが持っている小さな旗が、有志のファンの企画によって作られたものです。

 ・LIVE FLIGHT 2014+☆Singapore!(水樹奈々公式サイト NANAPARTY)


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