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 来年1月に開催される奈々さん初のアコースティックライブ「NANA MIZUKI LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC-」のファンクラブ会員先行優先予約の当落発表が先日行われたのですが、管理人は2日目(1/18開催)に申し込んだところ、無事当選しました!
 今回の会場となる「さいたまスーパーアリーナ」をはじめとした、関東の大きな会場で開催される奈々さんのライブのファンクラブ会員先行優先予約は、ここ最近までは申込者全員が当選となるのが通例でしたが、今年夏の「LIVE FLIGHT」の横浜公演(横浜スタジアムにて開催)のファンクラブ会員先行優先予約はまさかの抽選となり、落選した会員も結構いたようです。今回も落選した人が一部でいたようですが、LIVE FLIGHT横浜公演の時ほどではなかったようです。
 今年の管理人の生奈々さん観覧は、既に申し込みを完了した「第65回 NHK紅白歌合戦」への出場が決定し、なおかつ管理人が当選出来れば、それが最後になります。しかしながら、紅白歌合戦の観覧は毎年大激戦なので、当選は絶望的でしょう(泣)。というわけで、今年の生奈々さん観覧は先月行われた「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の舞台挨拶が最後になると思います。次の生奈々さん観覧は、恐らく今回当選したLIVE THEATERになるものと思われますが、奈々さん初のアコースティックライブという新たな挑戦に、万全の態勢で参戦したいと思います!

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、8月に開催された「トランスフォーマー博」の特典付き前売券の特典である「スラッグ G1カラーVer.」を紹介します。
 昨日、遂に「AD31 アーマーナイトオプティマスプライム」が発売となり、これで「トランスフォーマー/ロストエイジ」関連トイのリリースラッシュは一段落となりました。今回、管理人はロストエイジシリーズの方に力が入ってしまっていたので、ムービーアドバンスドシリーズのレビューがかなり置き去りになっています…(汗)。そこで今月中は、ムービーアドバンスドシリーズを中心に、「トランスフォーマー/ロストエイジ」関連トイのレビューに力を入れようと思います。

関連記事:
 ・「LC-04 総司令官/オプティマスプライム」レビュー(2014年9月4日更新)
 ・「トランスフォーマー博」に行ってきました!(パート2)(2014年8月21日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※写真に写っている「di:stage」「LC-04 総司令官/オプティマスプライム」は別売です。


■トイ概要
 このトイは、2014年4月25日より全国のローソンとミニストップに設置されている「Loppi(ロッピー)」にて6,000円(前売券代金を含む)で販売が開始された、「トランスフォーマー博(2014年8月9日~17日開催)」の特典付き前売券の特典でした。申込と代金の支払はローソンやミニストップの店内で行う方式でしたが、本トイの受け取りはトランスフォーマー博の会場内(ZONE-4内インフォメーションセンター)で行われました。なお、トランスフォーマー博会場内の物販スペースでの販売は行われませんでした。
 トイの仕様は、2014年5月に発売された「AD07 スラッグ」(以下「通常版」)の仕様変更品で、カラーリングがTVアニメ第1作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した同名のキャラクター風のカラーリングとなっています。




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 パッケージ表面。サイズは縦約18m×横約10.5cm×奥行約7cmとなっています。
 パッケージはボックス形式で、ブリスターを採用していた通常版のパッケージとは大きく異なっており、中身が見えなくなっています。パッケージの印刷はモノクロ印刷で、トリケラトプスモードのスラッグが描かれています。




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 パッケージ裏面。
 見本写真やキャラクターバイオが掲載されている他に、同梱物や使用素材についての説明文も掲載されています。




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 パッケージ裏面に掲載されているキャラクターバイオは、英文の下に日本語の訳文が掲載されています。
 これは、ムービーアドバンスドシリーズの日本オリジナル商品に共通している仕様です。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 側面や上面のレイアウトは、一般販売されているムービーアドバンスドシリーズのボックス形式パッケージに似たものになっています。




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 パッケージ底面には、取り扱いや遊び方の注意文が掲載されています。




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 本トイに同梱されている取扱説明書は、通常版と同一の物です。




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 トリケラトプスモード。その名の通り、トリケラトプスに変形します。
 形状は通常版と同じですが、カラーリングはTVアニメ第1作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場した「スラッグ」に似せたカラーリングに変更されており、ゴールド、シルバー、レッドの3色がメインカラーとなっています。




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 トリケラトプスモード頭部。
 頭部のシルバーとゴールドにはメッキパーツが使用されています。また、口は開閉が可能です。




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 トリケラトプスモードの可動は、前述の口の他に、首、前脚、後脚が可動します。
 これらの可動は殆どが変形機構の関係によるものですが、これらを活用すれば後脚のみで立たせる事も可能です。




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 胴体両側部に付いている武器を取り外した状態。
 取扱説明書では本体の変形完了後に武器を付けるよう指示されていますが、こちらの方がトリケラトプスらしく見えます。




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 トリケラトプスモードからロボットモードへの変形は、16ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①尻尾を上げて折り畳み、後脚をロボットモードの足に変形する(第1~第5ステップ)
 ②胴体の装甲を90°動かして下に向け、前脚を後ろに90°動かす(第6~第10ステップ)
 ③本体をロボットモードの両脚で立たせ、トリケラトプスモード頭部を中央で割って展開し、胴体の装甲を腕に変形する
  (第11~第14ステップ)
 ④トリケラトプスモード前脚を脇腹に取り付け、腕の位置を調整する(第15~第16ステップ)
 なお、説明書では表面にロボット→トリケラトプスの手順が記載され、裏面にはトリケラトプス→ロボットの手順が記載されています。




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 ロボットモード前面。頭頂高は約12.5cm、全高は約15cmあります。
 トリケラトプスの頭部が肩に変形し、胴体の装甲は腕に変形します。全体的にマッシブなデザインでありながらも太腿からスネにかけてのラインは「く」の字状に曲がっているという、一風変わったデザインです。




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 ロボットモード後ろ。
 トリケラトプスモードの頭部や肩等のパーツはこの面に纏められており、これらのパーツが集められて刺々しさを醸し出しています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部のデザインは横一直線の目を有するシンプルなデザインとなっていますが、これはダイナボットの殆どに共通したデザインで、中世の騎士の兜を彷彿とさせます。




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 ロボットモードの可動は首、肩、肘、腰、股関節、膝と、変形機構の関係で爪先が可動します。
 首にはボールジョイントによる可動機構が有りますが、構造の関係で横を向いたまま固定する事が難しくなっています。また肩は大きなパーツが付いている事から、腕を大きく上げる事が難しくなっています。




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 腰ブロックと尻尾には、六角形の穴が有ります。
 説明書には記載されていませんが、これは他社製のアクションフィギュア用台座に対応したピン受け穴で、それらのアーム先端部と接続する事が可能になっています。




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 トリケラトプスモード時に胴体両側部に付いていた武器は、ロボットモード時には剣として持たせる事が出来ます。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は剣を振り下ろすアクションポーズ。腕を上げる事は難しいですが、腰に可動軸が有る点を活かして格好良いポーズを決める事が出来ます。




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 2枚目は、別売の「di:stage」を使用し、ジャンプしつつ攻撃するイメージでのポーズ。
 前述の穴の径はdi:stageのアームのピンの径よりも若干広い為、固定する為にはピンの径を何らかの方法で太くする必要が有ります。




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 「LC-04 総司令官/オプティマスプライム」と。
 トランスフォーマー博の会場内に有った物販スペース(ZONE-6)では「司令官コレクション」シリーズやムービーアドバンスドシリーズの限定仕様トイをはじめとして様々なイベント限定グッズが販売されましたが、本トイは会場内での販売は行われませんでした。これについては開催前から決定していた為、本トイの宣伝文の中には「会場では買えない!」という記載が有りました。




 以上、スラッグG1カラーVer.でした。

 本トイは、チケットの申込や代金決済については全国のローソンやミニストップで行う事が出来たものの、肝心のトイの受け取りはイベント会場まで行かなければならなかった為、イベントに行けるか否かが購入の大きな分かれ目になったと思いますし、その点でハードルが高かった人も多くいたのではないかと思います。しかしながら、会場内の物販スペースで販売されたトイは日を追う毎に次々と完売してしまっていたので、「事前に申し込んだ人なら誰でも入手出来るイベント限定トイ」という点では確実に手に入る安心感が有って良かったのではないかと思います。
 本トイのカラーリングは、モチーフとなったキャラクターを知っている人には分かるものとなっていますが、一部にメッキパーツが採用されている豪華な仕様になっているおかげで、モチーフになったキャラクターを知らなくても楽しめるのではないかと思います。
 本記事掲載時点においては既に通常価格での入手が困難になっていますが、「AD07 スラッグ」のカラーバリエーションは既に日本・海外共に複数種登場していますので、カラーバリエーションを集めているコレクターにとってはマストバイの一品です。





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