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 3日ほど前の事なのですが、奈々さんが12月15日に行われる「MUSIC JAPAN」の公開収録に出演する事が発表されています!
 奈々さんが公開収録に出演するのは決まって歌手としての出演なので、何か歌う事は間違い無いのですが、歌唱楽曲はまだ発表されていません。
 公開収録からTVでのオンエアまでは3週間前後の期間が有る為、歌唱楽曲は来年1月14日にリリースされる31stシングルのリード曲である可能性が有ります。その約3週間の間に年末年始を挟む為に、少し長めのスケジュールとなっているのかもしれません。
 そして管理人は、例によってこの公開収録の観覧募集に申し込みました。今年は既に9月の公開収録に当選してる為、当選する気が全くしないのですが…(汗)。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは「トランスフォーマー/ロストエイジ」の「ロストエイジシリーズ」より、「LA14 バトルコマンドオプティマスプライム&バンブルビー 最強タッグセット」を紹介します。先日掲載した「LA18 バトルアタックガルバトロン」の記事の前フリで書いていた「あるモノ」とは、実はこれの事だったのです!(ドヤァ
 7月からスタートしたロストエイジシリーズは、このトイやバトルアタックガルバトロンをはじめとした10月発売組の発売をもって一段落となりました。ロストエイジシリーズの新作は現時点では発表が有りませんが、1ステップで変形するトイシリーズは新作アニメ「Transformers: Robots in Disguise」のトイシリーズでも継続されるようなので、簡易変形シリーズは今後も新作アニメや映画のトイシリーズの一つとして継続される事になりそうです。
 「見せて貰おうか。新しいタカラトミー株主優待(で買ったモノ)の性能とやらを!」

関連記事:
 ・「LA18 バトルアタックガルバトロン」レビュー(2014年11月13日更新)
 ・「LA03 バンブルビー」レビュー(2014年8月20日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート3)(2014年8月2日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート2)(2014年8月1日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート1)(2014年7月27日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。

■キャラクター設定
 「オプティマスプライム」は、実写映画「トランスフォーマー」シリーズに登場するキャラクターです。
 映画ではオートボットのリーダーとして登場し、部下のオートボット戦士を率いて、敵対するディセプティコンと戦います。オプティマスプライムは実写映画第4作「トランスフォーマー/ロストエイジ」にも登場します。
 「バンブルビー」は、実写映画「トランスフォーマー」シリーズに登場するキャラクターです。映画第1作から第3作においては人間側の主人公・サムの友達兼ボディーガードとして登場し、サムを守る為に活躍しました。バンブルビーもオプティマスプライムと同じく、実写映画第4作「トランスフォーマー/ロストエイジ」に登場します。

■トイ概要
 このトイは2014年10月18日に、「トランスフォーマー/ロストエイジ」(以下「ロストエイジ」)のメイン展開トイシリーズの一つである「ロストエイジシリーズ」の1体として、小売価格7,500円(税別)でタカラトミーより発売されました。
 トイの内容は、2014年7月に発売された「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」(以下「LA01」)に、単品販売が行われていない「バンブルビー」が付属したセット商品です。




■パッケージ&説明書

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 パッケージ表面。ボックスのサイズは縦約25cm×横約35cm×奥行約15cmで、LA01のパッケージとほぼ同じサイズで、本記事掲載時点で発売されているロストエイジ関連トイの中では最大級のサイズとなっています。
 中央部分はウィンドウになっており、中身が見えるようになっています。その周りにはオプティマスプライムとバンブルビーのイラストやビークルモードの写真が掲載されていますが、これらは単品販売版のものを流用せず、本トイオリジナルのものとなっています。
 トイを梱包しているブリスターは、バトルコマンドオプティマスプライムの左ウイング部分の上にバンブルビーがブリスターごと取り付けられる形で梱包されていますが、このブリスターもLA01のものを流用せず、新規に作られています。




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 パッケージ裏面。
 表面がボックスを横長にして見るレイアウトなのに対して、こちらは縦長にして見る形のレイアウトになっています。このレイアウトはLA01と同様です。
 バトルコマンドオプティマスプライムの
 上半分にはバトルコマンドオプティマスプライムの変形可能な形態が写真付きで紹介されています。各形態の写真のアングルはLA01のパッケージに掲載されたものと同じですが、使用されている小型トイが全て変更されています。
 バトルコマンドオプティマスプライムの形態紹介の下には、バンブルビーのビークルモードからロボットモードへの変形手順が写真入りで掲載されています。なお、このトイの変形機構は「ジャキッとフォーム」という名称で紹介されています。
 下半分には、流通やライセンスの関係上必要な情報が記載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 右側面には、写真付きでギミックの紹介がされています。




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 パッケージ底面。
 この面には各形態のギミックについて、他の面よりも詳細な紹介が掲載されています。この部分のレイアウトもLA01のものと同じですが、掲載写真は小型トイが変更されています。




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 説明書はLA01と同じ物が同梱されています。なお、バンブルビーの説明書はパッケージ裏面がその役割を果たしている為に同梱されていません。
 チラシは、2014年9月発売のロストエイジシリーズのトイに同梱されたチラシと同じ物が同梱されています。




■バトルコマンドオプティマスプライム(以下「バトルコマンドオプティマス」)

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 バトルコマンドオプティマスの仕様は、LA01と同一です。
 当ブログでは下記の記事でギミック等を紹介している為、本記事での紹介は割愛します。
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート1)(2014年7月27日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート2)(2014年8月1日更新)
 ・「LA01 バトルコマンドオプティマスプライム」レビュー(パート3)(2014年8月2日更新)





■バンブルビー

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 ビークルモード。初代カマロ67年式に変形します。
 2014年7月に発売された「LA03 バンブルビー」(以下「LA03」)は、劇中で再スキャンした後の姿を商品化していましたが、このトイは再スキャン前の状態を商品化しています。
 なお、このトイは、海外で「ONE -STEP CHANGER(ワンステップチェンジャー)」シリーズの「HIGH OCTANE BUMBLEBEE(ハイオクタン・バンブルビー)」という名称で単品販売されましたが、ロストエイジシリーズでは単品販売されませんでした。




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 ビークルモード底面。
 この面の全てが、ロボットモード時には背面になります。




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 ビークルモードの右のドア部分には、オートボットのエンブレムがタンポ印刷されています。




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 LA03のビークルモードと。
 どちらもシボレー・カマロですが、本トイは初代67年式となっている一方でLA03は最新モデルとなっている事から年式に大きな開きが有り、それに伴ってデザインも大きく異なっています。





 ビークルモードモードからロボットモードへの変形は、車体後部を左右に開いて180°動かすと他のパーツも連動して変形を開始し、全ての変形が一瞬で完了します。
 パッケージ裏面では、この変形機構を「ジャキッとフォーム」という名称で紹介しています。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ロボットモード前面。全高は約12cmあります。
 前述の変形を行った後に両腕を下に下げる事で、この形態になります。ビークルモードの車体後部は脚部になり、ルーフ部分とフロントガラス部分は、変形の際にスプリングによる連動変形で胸部になります。




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 ロボットモード後ろ。
 背中にはバンブルビーのデザインの中の特徴の一つである、翼のように付いたドアが付けられています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部は目までしっかりと塗装されており、一目でバンブルビーと分かるものになっています。変形機構の関係上、胸部の上端が顔の前あたりまで来るようになっている為、正面からは顔が見えづらくなっています。




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 ロボットモードの可動は肩関節に可動機構が有り、これによって腕を前に突き出したり、横に広げたりする事が出来ます。なお、これ以外の可動部分は有りません。
 バトルコマンドオプティマスの武器を持たせる事は出来ませんが、右腕はブラスターになっており、左腕にはアックスが付いています。これらの武器は劇中には登場していませんが、デザインは2010年に発売された「AA-02バトルブレードバンブルビー」に似ている為、恐らくはこれを基にデザインしたものと思われます。




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 ロボットモードの右足裏には、小さな金属パーツが埋め込まれています。これにより、本トイはバトルコマンドオプティマスと連動して遊ぶ事が可能になっています。
 バトルコマンドオプティマスは一緒に遊ぶトイがオートボット側であるかディセプティコン側であるかを識別し、それにより異なるライト&サウンドギミックを発動しますが、このトイはオートボット側と認識されます。




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 バトルコマンドオプティマスとの遊び方は、ロボットモードの状態でコマンドデッキに乗せる(ライドオン)事で複数種のライト&サウンドギミックを発動します。また、ライドオン状態でボタンを押した際にも通常とは異なるライト&サウンドギミックを発動します。
 ライト&サウンドギミックの発動は無いものの、コンテナに搭載して遊ぶ事も可能です。




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 説明書には記載されていない遊び方ですが、前後の向きを逆にしてライドオンすると、センサーがディセプティコン側のトイと認識し、ディセプティコン側のトイに対応したライト&サウンドギミックが発動します。




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 LA03のロボットモードと。
 メインカラーだけでなく変形機構も異なる為、ロボットモードのプロポーションやカラーリングも大きく異なっています。




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 バトルコマンドオプティマスとバンブルビー。
 オプティマスプライムの設定全高は28フィート(約8.4m)、そしてバンブルビーの設定全高は18フィート(約5.4m)で、オプティマスプライムはバンブルビーの約1.6倍の全高となっていますが、本トイのバトルコマンドオプティマスとバンブルビーの対比もそれに近いものになっています。
 オプティマスプライムとバンブルビーは、メインキャラクターの殆どが前作から一新された「トランスフォーマー/ロストエイジ」において続投した数少ないキャラクターで、この2人は実写映画版トランスフォーマーの「顔」と呼べる存在になっています。




 以上、バトルコマンドオプティマスプライム&バンブルビー 最強タッグセットでした。

 バトルコマンドオプティマスはLA01と同一の為、本トイ発売前にLA01を購入した人にとっては、セットになっているバンブルビーが欲しいか否かが、購入の分かれ目になったのではないかと思います。価格が価格なので、バンブルビーだけを目当てに購入した人は少ないのではないかと思いますが…(笑)。
 バンブルビーは再スキャン前の姿で商品化されていますが、変形機構は「ジャキッとフォーム」が採用されており、LA03の「スクッとフォーム」とは異なっています。スクッとフォームはスプリングに頼る度合いが大きい事から一発変形の確実性も不安定な為、スプリングに頼る度合いが低い本トイの方が初心者向きと言えると思います。手にバトルコマンドオプティマスの武器を持たせられないのが残念な点ですが、両手に武器が付いている為、この点はあまり気にならないと思います。
 本トイはバンブルビーが付属している事により、バトルコマンドオプティマスのライト&サウンドギミックを単体で全て楽しめるようになっています。価格はLA01より税抜で600円高くなっていますが、ロストエイジシリーズの小型トイの価格(税抜1,200円~1,800円)に比べれば割安となっている為、これからバトルコマンドオプティマスで遊びたい人には、LA01よりもこちらをオススメします。





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