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 11月21日~24日に秋葉原UDXで開催された、「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2014」に行ってきました!
 この「ガンプラEXPO」は毎年11月20日~25日頃に秋葉原UDXで開催されていますが、管理人がガンプラEXPOに初めて行ったのは、昨年のガンプラEXPOでした。昨年のガンプラEXPOは主に物販目当てで行ったのですが、今年のガンプラEXPOは物販だけでなく、現在テレビアニメが放送中の「ガンダム Gのレコンギスタ」と「ガンダムビルドファイターズトライ」の新作ガンプラの展示も有るという事が開催発表時からほぼ確実だったので、新作ガンプラが見れるという点でも楽しみにしていました。
 今年のガンプラEXPOのレポは、既に公式サイトの「GUNDAM.INFO」をはじめとして多数のサイトやブログに掲載されている為、当ブログではゆっくりペースで紹介して行こうと思います(笑)。

関連記事:
 ・HG BUILD FIGHTERS「スタービルドストライクガンダム プラフスキーパーティクルクリア スペシャルイベントVer.」レビュー
  (2014年10月8日更新)
 ・「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013」に行ってきました!(パート1)(2013年11月23日更新)

関連リンク:GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2014(バンダイホビーサイト)


■限定品販売コーナー

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 限定品販売コーナーは昨年と同様に、展示会場とは異なる入口となっており、入場には整理券が必要となっていました。
 初日である21日の終了時には全ての限定キットが残っていましたが、2日目終了時には4つのキットが完売し、最終日終了時には4つのキットを除く全てのキットが完売しました。
 管理人は21日のイベント終了直前に会場に向かって整理券を貰い、22日のイベント終了直前に限定キットを購入しました。その為、展示会場に入った24日には限定キットを購入する事無く、展示の観覧に専念する事が出来ました。




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 会場入口には、限定キットの完成見本が展示されていました。
 今回販売された限定キットは、ガンプラEXPO限定品が6種、イベント会場限定品が7種の、計13種でした。ガンプラEXPO限定品は本イベントでしか購入出来ないキットですが、イベント会場限定品は今後開催される他のイベントでも販売される予定や可能性が有ります。




■ガンプラEXPO限定キット

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 ガンプラEXPO限定キットは、以下の6種が販売されました。(★はイベント開催中に完売した商品)
  ・RG 1/144 ガンダムエクシア エクストラフィニッシュVer.(4,860円)
  ・MG 1/100 νガンダム Ver.Ka メカニカルクリア(7,560円)★
  ・HGUC 1/144 ゼータプラス(テスト機イメージカラー)(2,590円)
  ・HGUC 1/144 ガンダムF91(残像イメージクリアーVer.)(1,290円)★
  ・HGBF 1/144 ギャンギャギャン(1,940円)★
  ・BB戦士 νガンダム メタリックVer.(2,480円)★
 なお、イベント開催中に完売した4種のキットは26日より「プレミアムバンダイ」で注文出来るようになっていますが、注文には、完売後に会場で配布されたシリアルコードが必要になります。
 管理人はこの中でギャンギャギャンを購入したので、後日別の記事で紹介する予定です。




■イベント会場限定キット

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 イベント会場限定キットは、以下の7種が販売されました。(☆は別のイベントで既に販売された事が有る商品、★はイベント開催中に完売した商品)
  ・HGUC 1/144 フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード) レッドメッキフレーム/メカニカルクリアVer.
   (4,320円)
  ・HGUC 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード) グリーンフレーム チタニウムフィニッシュVer.
   (4,860円)☆★
  ・HGBF 1/144 ガンダムエクシアダークマター(トランザムモード)(1,940円)☆★
  ・RG 1/144 ストライクフリーダムガンダム クリアカラーVer.(3,240円)☆★
  ・HGAC 1/144 ウイングガンダム チタニウムフィニッシュVer.(3,450円)☆
  ・HGBF 1/144 ネオンベアッガイⅢ(1,940円)☆★
  ・HGBF 1/144 スタービルドストライクガンダム プラフスキーパーティクルクリア スペシャルイベントVer.(1,940円)☆★
 フルアーマー・ユニコーンガンダム以外のキットは、既に別のイベントで販売された事が有る物でした。これらのキットは今後開催されるイベント等でも販売される予定や可能性が有る為、プレミアムバンダイでの注文は出来ません。
 管理人はこの中でフルアーマー・ユニコーンガンダムを購入したので、こちらも後日別の記事で紹介する予定です。なお、スタービルドストライクガンダムは既にレビュー記事を掲載しています。
 ・HG BUILD FIGHTERS「スタービルドストライクガンダム プラフスキーパーティクルクリア スペシャルイベントVer.」レビュー




■フラワースタンド

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 会場入口には「ガンダムエース」等でお馴染みの「株式会社KADOKAWA」、模型誌「ホビージャパン」でお馴染みの「株式会社ホビージャパン」、そして多くのガンダムシリーズの制作に関わっている「株式会社アサツー・ディ・ケイ」からのフラワースタンドが展示されていました。




■ステージイベント

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 会場内に有るステージイベント用のブースでは、開催期間中に多数のステージイベントが行われました。
 管理人が展示を見に行った時には、「ガンダム Gのレコンギスタ」(以下「Gレコ」)のステージイベントが行われており、サンライズの小形尚弘プロデューサーや、劇中の殆どのメカデザインを担当した形部一平さん等が出演し、Gレコの製作現場の裏話をしていました。その内容の一部については、後日掲載予定のGレコの展示紹介の中で少し紹介しようと思います。




■ガンダムビルドファイターズトライ

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 会場内は順路を進んで行きつつその両横に有る展示を見るという、昨年のガンプラEXPOと同様の形となっていました。
 会場に入ってから最初に見る展示スペースは、「ガンダムビルドファイターズトライ」の展示スペースでした。作品を紹介したパネルが掲示されていた他、放送開始前に公開された「ラルさん」による作品紹介映像も上映されていました。




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 その隣には、前作「ガンダムビルドファイターズ」でに登場した「HG BUILD FIGHTERS」のキットが展示されていました。
 しかしながら最上段には、「グフR35 プラフスキーパーティクルクリアVer.」(「セルリアン」CD+プラモデル版に同梱)、「ガンダムデュナメスアームアームズ」(プロショップ限定、12月発売)、「ビルドバーニングガンダム(フルカラーメッキVer.)」(ガンダムビルドファイターズトライ Blu-ray BOX 1[ハイグレード版]に同梱)、「ビルドバーニングガンダム ヘッドディスプレイベース」(月刊ホビージャパン2015年1月号付録)の、発売予定のCDや書籍等に同梱される限定ガンプラが中心となっていました。




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 ガンダムビルドファイターズのガンプラを中心に展示したショーケースの隣には、ガンダムビルドファイターズトライに登場するガンプラを展示したショーケースが有りました。
 このショーケースでは発売中のキットだけでなく、既に多数の小売店等で予約受付が行われている「百万式(メガシキ)」や「R・ギャギャ」も展示されていました。




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 百万式やR・ギャギャと同じく12月発売予定の「SDBF ウイニングガンダム」は、コア・ファイター形態やコア・ブースター形態も展示されていただけでなく、パーツをビルドバーニングガンダムとライトニングガンダムに取り付けた状態のものも展示されていました。
 なお、ビルドバーニングガンダムとライトニングガンダムは、ウイニングガンダムのパーツを装備していない状態のものも展示されていました。




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 このショーケースの最上段には、ガンダムビルドファイターズトライでメインキャラクターの声を担当する声優さんの指定カラーで塗装されたビルドバーニングガンダムも展示されていました。
 展示されていたのは、富樫かずみさん(カミキ・セカイ役)、内田雄馬さん(コウサカ・ユウマ役)、牧野由依さん(ホシノ・フミナ役)、遠藤綾さん(カミキ・ミライ役)の4名でした。




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 ガンダムビルドファイターズトライのショーケースの次には、外伝作品である「ガンダムビルドファイターズ炎」「ガンダムビルドファイターズD」「ガンダムビルドファイターズA」を展示したショーケースが有りました。
 これらの作品に登場する「Hi-νガンダムヴレイブ」(2月発売)と「ウイングガンダムゼロ炎」(3月発売)の展示が有った他、月刊ホビージャパンの付録となる予定の「フェザーブレイド」や、模型雑誌で紹介された作例の展示も有りました。




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 外伝作品を展示したショーケースの隣には、本イベントで情報解禁となった「ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の展示が有りました。
 「GUNDAM.INFO」等に掲載された情報によれば、このガンプラは三代目メイジン・カワグチが使用するガンプラとの事。ベースになった機体は、かつて「コミックボンボン」で連載していた「プラモ狂四郎」や「超戦士ガンダム野郎」で活躍した「レッドウォーリア」で、ベース機の面影を殆ど残しています。
 このキットは2015年1月発売予定で、付属する武器は単品で「紅ウェポン」として同時発売される予定です。




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 展示スペースの終わりには、HG BUILD FIGHTERSのガンプラを使用したジオラマが展示されていました。
 ジオラマはガンダムビルドファイターズトライの第6話「戦場の支配者」でのガンプラバトルの内容をイメージして作られたものと思われ、本イベント開催時点ではまだ発売されていないウイニングガンダムも使用されていました。




 今回はここまで。
 次回の「パート2」では、この後の展示の内容を紹介します。

2014年11月29日追記:「パート2」を掲載しました。
 ・「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2014」に行ってきました!(パート2)