20141231.jpg

 2014年も残り僅かとなりました。
 今年も例によって今年の総括と年末のご挨拶、書かせて頂きます!

写真のトイ・フィギュアのレビュー記事:
 ・AD31 アーマーナイトオプティマスプライム(近日掲載予定)
 ・「㈱タカラトミー 2014株主優待限定企画セット(1,000株以上保有者対象仕様)」レビュー(2014年9月1日更新)
 ・Transformers Collectors' Club限定「RAMPAGE」レビュー(2014年6月17日更新)
 ・HG UNIVERSAL CENTURY「ユニコーンガンダム(デストロイモード) 劇場限定メッキフレーム/メカニカルクリアVer.」レビュー
  (2014年6月12日更新)
 ・HG BUILD FIGHTERS「009 スタービルドストライクガンダム プラフスキーウイング」レビュー(2014年3月11日更新)


 今年のトランスフォーマー方面は、昨年から展開していたOVA作品「参乗合体 トランスフォーマーGo!」の展開が、春に全ての展開を終了しました。タカラトミーの株主総会の中で頂いた回答によれば、DVD付録の展開がスタートした昨年夏頃から人気を集めたとの事で、日本オリジナルシリーズ展開復活の基礎固めに大きく貢献出来たのではないかと思います。
 そして8月には、前作から3年振りとなる実写映画第4作「トランスフォーマー/ロストエイジ」が公開され、それに先駆けて、5月より「ムービーアドバンスドシリーズ」、7月から「ロストエイジシリーズ」の展開がスタートしました。こちらはハリウッド映画である事を生かして、公開前にはこれまでに無い様々なプロモーションを行っており、作品の認知度を上げていました。
 今年の日本でのトランスフォーマーは「Go!」と「ロストエイジ」が主力となりましたが、上半期時点において前年同期比142%の売上となっていたとの事です。下半期の実績については報道されている記事が有りませんが、映画公開後にロストエイジシリーズの小型トイが完売した小売店も見受けられたので、下半期の実績も良かったのではないかと思います。
 また、タカラトミーは現在、今年4月にCOO(最高執行責任者)に就任した「ハロルド・ジョージ・メイ」氏主導の下、大規模な組織改革を進めています。この組織改革はタカラトミーの主力ブランドの一つに位置づけられているトランスフォーマーにも何らかの影響がおよび可能性が有ります。今年の株主総会で富山社長は「日本のトランスフォーマーは5年~10年かけてファンを増やす事が課題」と述べており、この組織改革が最終的にファン拡大という結果に繋がる事に期待します。

 奈々さん方面では、3年間レギュラー出演していた「トリコ」の放送が終了し、それから9月までの半年間はテレビアニメ作品への出演はあまり無かったのですが、10月より放送を開始した「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」は、「BLOOD-C」以来約3年ぶりの主演作品となりました。ナレーションのお仕事は「満天☆青空レストラン」と「MUSIC JAPAN」への出演が現在も続いているのに加えて、今年は「news every.」の番組内コーナー「トキノヒト」でもナレーションを担当しており、ナレーションでの活躍が目立った年だったと思います。
 音楽活動では、4月にリリースされた10thアルバム「SUPERNAL LIBERTY」が、4年10ヶ月ぶりにオリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得したものの、過去2作に比べると売上は約2万枚少ない結果でした。SUPERNAL LIBERTYはアニメ・ゲームのタイアップ楽曲が少ないアルバムだった為、恐らくはその影響も大きかったのではないかと思います。また10月にリリースされた30thシングル「禁断のレジスタンス」は、リード曲の制作に奈々さんの楽曲でお馴染みの「Elements Garden」のメンバーが関わらなかったという、近年では珍しいシングルとなりました。「Elements Gardenのメンバーが手がけたアニメ楽曲を歌う」というのは、奈々さんにとって大きな転機となった「ETERNAL BLAZE」以来定番となっていますが、今年リリースされたCDではその定番を壊そうとしている試みが見られ、歌手・水樹奈々の「これから」を見越した試みが既に始まっているようにも思えました。
 また、今年の奈々さんは、喉の不調によるツアー3公演の中止に階段から落ちるケガ、そしてインフルエンザによるレギュラー番組の出演中止と、健康面でのトラブルが多かったように思います。来年1月には35歳という30代折り返しの年齢を迎えるだけに、今後は強行スケジュールの行動は極力控えて健康第一で活動してほしいと、切に願います…。

 今年のガンダム方面は、1月~3月に「ガンダムビルドファイターズ」のテレビ放送、5月~6月に「機動戦士ガンダムUC episode7『虹の彼方に』」のイベント上映とブルーレイリリース、7月~9月に「ガンダムさん」のテレビ放送、そして10月からは「ガンダムビルドファイターズトライ」と「ガンダム Gのレコンギスタ」(以下「Gレコ」)の2作品が同時にテレビ放送を開始するという、怒涛の1年となりました。今年はガンダム生誕35周年という事でバンダイナムコグループが精力的な展開を進めており、バンダイナムコホールディングスの株主総会の会場の展示からも、それが窺えました。
 ガンプラの展開では、個人的に思い入れの有る「機動新世紀ガンダムX」の新作ガンプラが今年2体リリースされた事と、その内1体は初のMGキットだった事が非常に嬉しかったです。来年は3月に「MG ガンダムダブルエックス」が発売される事が既に決定していますが、これについてはしっかり予約して購入しようと思います。
 今年は昨年と同様にガンプラEXPOに行けただけでなく、Gレコのイベントに二度も行けました。富野総監督を生で観れる機会はそう滅多に無いと思われるので、その意味では非常に貴重だったと思います。

 今年のブログ更新は、8月に開催されたトランスフォーマー博と、11月に開催されたガンプラEXPOのレポが7~8分割掲載という長期掲載になってしまった影響で、トランスフォーマートイやガンプラのレビュー記事があまり掲載出来なかったのが残念でした。レビュー記事のネタ自体は現在多数ストックしてあるので、来年はそれらを順次掲載して行こうと思います。


 本記事掲載時点では、まだ「第65回 NHK紅白歌合戦」の放送が開始されておらず、今年最後の奈々さんの活躍がまだ観れていないのですが、2014年の更新は本記事をもって終了となります。
 今年1年間にアクセスして下さった皆さん、ありがとうございました。
 来年も積極的に更新していく所存ですので、来年も何卒宜しくお願い致します。