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 2月7日に、遂にHG BUILD FIGHTERSの「028 トライバー二ングガンダム」が発売されましたが、本日、ようやくウチにも到着しました!
 この記事を書き終えたら、「エデン」や「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT×FLIGHT+」を作業用BGMにしつつ、早速作りにかかろうと思います!
(´-`).。oO(要塗装箇所が少なすぎでしょ…)

 超短い前フリになってしまいましたが(笑)、ここから本題。
 今回のレビューは、「ガンダムビルドファイターズトライ」の第3弾ガンプラである、「HG BUILD FIGHTERS」の「020 ライトニングガンダム」を紹介します。
 このキットは発売前に予約して購入しました。先日紹介したガンダム G-アルケインと同じく、このキットの購入代金も昨年行った千葉県市川市へのふるさと納税で貰ったお礼(Tポイント)を使用して購入しました。実はその「お礼」を使って購入したキットはあと1個有るのですが、それは後日別の記事で紹介します。
 ふるさと納税は、納税を行った次の年に確定申告をする事で、自己負担分(2,000円)を除く金額が全額還付される仕組みです(全額還付の上限は年収により異なります)。管理人は既に確定申告を済ませて還付金の一部を受け取っており、残りの金額の還付は税金の減額という形で受ける事になります。
 「見せて貰おうか。千葉県市川市のふるさと納税のお礼(で買ったモノ)の性能とやらを!」

関連記事:
 ・HG Reconguista in G「04 ガンダム G-アルケイン」レビュー(2015年2月2日更新)
 ・HG BUILD FIGHTERS「018 ビルドバーニングガンダム」レビュー(2014年11月5日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※写真のキットは、素組みした物に細かい塗装とスミ入れを施したものです。実際の商品とは仕様が異なります。


■作品概要 ~ガンダムビルドファイターズトライとは~
 「ガンダムビルドファイターズトライ」は、2014年10月8日よりテレビ東京系全国ネットで放送が開始された(本記事掲載時点において放送中)ロボットアニメで、「機動戦士ガンダム」シリーズのTVアニメの1つです。また、放送日の夜からは、公式サイト等において1週間限定の動画配信も行われています。
 物語は、「ガンダムビルドファイターズ」から7年後の世界を舞台に、前作の主人公「イオリ・セイ」の母校である「聖鳳学園」のガンプラバトル部が「チーム トライ・ファイターズ」を結成し、全日本ガンプラバトル選手権の優勝を目指します。

■キット概要
 このキットは、2014年11月8日頃にバンダイよりメーカー希望小売価格1,600円(税別)で発売されました。「ガンダムビルドファイターズ」シリーズに登場するガンプラをプラキット化する「HG BUILD FIGHTERS」シリーズの第18弾キットです。
 キットの内容は、チーム トライ・ファイターズに所属する「コウサカ・ユウマ」が使用する「ライトニングガンダム」を、完全新規で立体化しています。ガンプラの定番である全身フル可動とプロポーションの両立を図っている他に、劇中で使用している武器等も付属しています。




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 パッケージ表面。パッケージは厚紙製のボックスに厚紙製のフタをする、ガンプラのパッケージでは定番の仕様です。
 ボックスのサイズは縦約19cm×横約30cm×高さ約7cmで、同じ価格帯の「HG」シリーズのパッケージとしては標準的なサイズです。イラストは精密射撃を行うライトニングガンダムが描かれており、その後ろには同じチーム トライ・ファイターズのガンプラである「ビルドバーニングガンダム」と「ウイニングガンダム」が描かれています。




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 パッケージ側面。
 作品や機体の解説の他に、付属品の紹介や、別売の「HG BUILD CUSTOM 015 ライトニングバックウェポンシステム」(以下「ライトニングBWS」)を装備したアクションポーズの一例も掲載されています。




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 ガンプラの説明書には、パッケージ側面よりも詳しい機体解説やキャラクター紹介が掲載されているのが定番ですが、それは本キットの説明書でも同様となっています。
 ライトニングガンダムの機体解説や武器の説明、このガンプラを使用する「コウサカ・ユウマ」のキャラクター紹介の他に、このガンプラの基になった「リ・ガズィ」や、改造コンセプトに関連して「長距離射撃に特化したMS」の解説と、その代表的なMSの紹介もしています。また、パッケージ側面と同様に、ライトニングBWSを装備したアクションポーズの写真も掲載されています。




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 本キットに付属しているシール。
 シールのナンバーは13番まで有ります。シールの殆どは、全身各所の成型色で再現されていない部分を再現する為のものとなっています。
 本記事の写真のキットは8番と11番のシールのみを使用しており、それ以外の部分は全て塗装で仕上げています。




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 ライトニングガンダム本体前面。全高は約14cmあります。
 設定では、ライトニングガンダムは「リ・ガズィ」を改造したガンプラとされていますが、本キットでは「HG UNIVERSAL CENTURY」の「085 リ・ガズィ」(以下「HGUC版リ・ガズィ」)のパーツを一切流用せず、完全新規で造られています。、リ・ガズィの名称は「リファイン・ガンダム・ゼータ」を略した名称の為、改造に際して本来持っていた「ガンダム」の名称が戻った事になります。
 全体の大まかなシルエットは左右対称となっていますが、左前腕には右前腕には無い「ビームバルカン」が装備されており、微妙に左右非対称のデザインとなっています。
 肩、前腕、スカート部分、脚部の各所にはピン受け穴が有りますが、これは本キットに付属している武器を取り付けられるだけでなく、ピンの径が合う別売のガンプラのパーツを取り付ける事も可能です。




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 ライトニングガンダム本体後ろ。
 肩と背中と脚部にはバーニアが有りますが、大きなバックパックを装備していない為、比較的スッキリした印象を受けます。
 なお、本記事の写真のキットは、色が足りない部分を「ガンダムマーカー」で足すと共に、スミ入れを行っています。また、ゲート痕にも成型色に近い色で塗装を施しています。カラーレシピは以下の通りです。
※塗装
 ・レッド … ガンダムレッド
 ・イエロー … ガンダムイエロー
 ・グレー … ファントムグレー
 ・センサー部 … ガンダムメタグリーン
※スミ入れ
 ・レッド部分、イエロー部分 … スミ入れ用<ブラウン>
 ・上記の部分以外、異なる色のパーツの境界 … スミ入れ用<ブラック>





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 バストアップ。
 頭部両サイド部分にはバルカン砲が搭載されています。頭部、肩、胸部は全てリ・ガズィから大きく変更されており、全体的なデザインはリ・ガズィのリファイン元である「Zガンダム」に近いものになっています。




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 可動は、首、肩、二の腕、肘、手首、腰、股関節、膝、足首が可動する、ガンプラとしては定番の可動範囲です。
 2013年にスタートした「HGオールガンダムプロジェクト」と同じ規格の関節機構が採用されている為に関節そのものの可動範囲は広く取られており、この点においてもHGUC版リ・ガズィとは大きく異なっています。




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 左右のサイドスカートの内側には、ビームサーベルのグリップが収納されています。




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 付属品一式。
 メインウェポンであるビームライフルは、核となる「ハンドガン」と「バレル」「ロングバレル」「センサーユニット」を組み合わせて、様々な形に作り上げる事が出来ます。この他に、「シールド」やビームサーベルの刃も付属しています。
 ハンドパーツは左手の平手のみが付属しており、これは主に、後述するビームライフルを構えたポーズを取る際に使用します。




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 ハンドガンとバレルを組み合わせたビームライフルと、シールドを装備した状態。この状態が基本的なフル装備状態です。
 この状態のビームライフルの全長は約12cmで、ライトニングガンダム本体の全高に近い長さとなっています。またシールドには「ビームバルカン」が装備されており、武器として使用する事も可能です。




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 ハンドガンを持たせた状態。
 ハンドガンは「威力は弱いが、小型であるため取り回しがしやすい。」という設定が有ります。グリップとその周辺部分が小型のビームライフルになる構造は、「ヴィクトリーガンダム」や「V2ガンダム」のビームライフルと似ています。




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 ハンドガンとロングバレル、センサーユニットを組み合わせたビームライフルを持たせた状態。
 この状態のビームライフルの全長は約17.5cmで、ライトニングガンダム本体の全高よりも長くなります。しかしながら重量はそれほど重くない為、片手での保持が可能です。




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 ビームサーベルを持たせた状態。
 ビームサーベルは、サイドスカートから取り出したグリップに刃を取り付けて作ります。二振り作る事が出来る為、両手にそれぞれ持たせる事も可能です。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、ハンドガンとバレルを組み合わせたビームライフルを構えたアクションポーズ。左手の平手ハンドパーツは、主にこのようなポーズを取る際に使用します。




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 2枚目は、ビームサーベルを持たせてのアクションポーズ。
 ライトニングガンダムは長距離、中距離、近距離のいずれの戦闘にも対応可能な機体ではありますが、チーム トライ・ファイターズでの主な役割は長距離からの狙撃である事から、劇中ではビームライフルを使用して戦うシーンが圧倒的に多いです。その為、ビームサーベルを使用して戦うシーンはあまり有りません。




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 3枚目は、長距離射撃のアクションポーズ。パッケージイラストはこの状態をイラスト化しています。
 ビームライフルは肩のセンサーと連結する事が可能になっており、またシールドは銃身のブレを抑えるバイポッド(二脚)として使う事が可能になっています。




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 同シリーズの「018 ビルドバーニングガンダム」と。
 コウサカ・ユウマは性格が対照的な「カミキ・セカイ」と対立する事が多いですが、チームメイトとしての実力は認めています。また、二人が使用するガンプラも、ライトニングガンダムが長距離射撃を得意とするのに対してビルドバーニングガンダムは格闘戦に特化しており、こちらも対照的になっています。




 以上、ライトニングガンダムでした。

 本キットはリ・ガズィを改造元にしているという設定が有る事から、近年のリアルガンダムの平均的なサイズよりも若干大きめのサイズとなっています。その為、価格帯の割に付属武器は少なめとなっていますが、ビームライフルが様々なバリエーションで組み立てる事が可能になっているおかげで、単体でも十分遊べるキットになっています。また、ビルドバーニングガンダムと同じくカスタマイズし易い仕様にもなっている事から、「HG BUILD CUSTOM」シリーズ等を使用したカスタマイズの素体としても使い易いと思います。
 単体でも十分遊べるキットではありますが、本キットと同時発売されたライトニングBWSを購入すれば、変形が可能になるだけでなく重武装化もされる事で遊びの幅を格段に広げられる為、一緒に購入する事をオススメします。





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