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 5月31日深夜に放送された「水樹奈々 スマイルギャング」の番組内で、7月22日に発売される奈々さんの33rdシングルのタイトルが「Exterminate(エクスターミネート)」に決定した事が発表され、その後公式サイトでも発表されました!
 タイトルの意味は「殲滅」という、何とも物騒な(笑)意味ですが、奈々さんによれば、これは「自分の心の闇を"殲滅"して、新しい自分になる」という意味なのだとか。
 また公式サイトでは、作曲が「上松範康」さん、編曲が「藤間仁」さんである事も発表されており、管理人が以前の記事で予想した通りのメンバーとなっていました(笑)。
 また、この楽曲がオープニングとなる「戦姫絶唱シンフォギアGX」の公式サイトでは、6月1日に特報映像が公開されています。内容は殆どが前作の映像で、BGMも前作のオープニングテーマとなっていますが、一部に新作映像と思われるものが有ります。目新しさは少ないですが、番組放送開始まであと約1ヶ月有るので、他にも新たな告知映像が放送開始前に公開されるのではないかと思います。
(´-`).。oO(とうとう壊すだけでは飽き足りなくなってしまったのか…)

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは現在好評放送・配信中の「トランスフォーマー アドベンチャー」のトイシリーズの一つである「イージーダイナミックシリーズ」より、「TED07 バンブルビー」を紹介します。
 このトイは当初購入する予定が無かったのですが、偶然予算に少し余裕が出来た事に加えて変形機構が面白そうと思った為、急遽購入しました。今月からは管理人のタカラトミーモールでの株主優待割引が3割引から4割引に引き上げられる予定なのですが、それにより、今までよりもトランスフォーマートイ購入の金銭的ハードルが低くなります。その為、今後は更に多くのトランスフォーマートイを紹介出来るようになるのではないかと思います。
 4月28日頃より、「トランスフォーマー アドベンチャー」のトイに貼付されている「トランスフォーマーコード」が、全て公式サイトで公開されるようになりました。それから約2週間後に、これらのコードをスキャン出来る「トランスフォーマーチャンネル」のiOS版が、長らく続いていたApple社の審査を通過して公開された為、コードを公開していない事が審査を通過出来ない原因だったのではと噂されていますが、真偽の程は分かりません。
 そのトランスフォーマーチャンネルですが、現在は5月下旬に発売されたトイの登録がまだ行われていない為、このトイのコードはまだスキャン出来ない状態です。恐らく登録が完了するのに合わせてコードを公開するものと思われますが、当ブログでは、「記事掲載時点でコードが公開されていないトイ」についてはこれまで通り、画像に写っているコードの一部を削除加工して掲載します。

関連記事:「TAV01 バンブルビー」レビュー(2015年3月27日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※購入者の利益保護の観点から、このトイに貼付されているシールの「トランスフォーマーコード」の一部を削除加工しています。


■キャラクター設定
 「バンブルビー」は、2015年3月15日よりCS放送「アニマックス」やYouTube、ニコニコ動画で放送・配信が開始された「トランスフォーマー アドベンチャー」に登場するキャラクターで、本作の主人公です。
 アニメでは、伝説の司令官「オプティマスプライム」の導きによって地球に降り立ったオートボット達のリーダーとして、仲間達と共に、逃亡したディセプティコンの囚人達と戦います。
 アニメでの声優は、「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」の「バンブルビー(バンブル)」や、「革命機ヴァルヴレイヴ」の「エルエルフ」等を演じた、「木村良平」さんが担当しています。

■トイ概要
 このトイは、2015年5月30日に、タカラトミーより1,620円(税8%込)で発売されました。
 「トランスフォーマー アドベンチャー」のトイシリーズの一つである「イージーダイナミックシリーズ」の第3弾となるトイの一体で、バンブルビーを僅か1ステップでの簡単な変形機構を採用して完全新規で作られています。




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 パッケージ表面。パッケージはブリスターパック方式で、サイズは縦約15cm×横約17cm×奥行約6cmあります。
 パッケージにはバンブルビーの大きなイラストが描かれている他に、一瞬で変形出来る事が記載されています。なお、バンブルビー本体はビークルモードで梱包されています。このパッケージのレイアウトは、2014年に展開された「ロストエイジシリーズ」の小型トイのパッケージを彷彿とさせます。




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 パッケージ裏面。
 ビークルモードからロボットモードへの変形手順を、計3ステップに纏めて写真入りで掲載しています。なお、ロボットモードからビークルモードへの変形は手順を逆に辿るよう指示されています。
 変形機構の説明の上には、このトイがスマートフォンアプリと連動している事や、その遊び方についても掲載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 左側面には、スマートフォンアプリでアニメが見れる事が書かれています。




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 パッケージ底面には、取り扱いや遊び方の注意文が掲載されています。




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 ビークルモード。「バンブルビー(バンブル)」の名を持つキャラクターのビークルモードとしては定番の、イエローのスポーツカーに変形します。
 フロントバンパーの下に大きなブラック成型のパーツが有り、また後部には排気筒が造形されている大きなブラック成型のパーツが有ります。これらは後述する変形の際にレバーのような役割を果たします。




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 ビークルモード底面。
 前述のブラック成型パーツの底面には大きな穴が有ります。説明書では変形は両手で持って行うよう指示されていますが、これらの穴に親指と人差し指を入れれば片手で変形させる事が可能です。




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 「ADV01 バンブルビー」(以下「ADV01」)とのビークルモード比較。
 サイズはほぼ同じくらいで、高さはこのトイの方が高く、幅はADV01の方が広いです。同じキャラクターを商品化している為にビークルそのもののデザインはほぼ同じですが、ウィンドウ部分へのクリアーパーツ使用の有無や、車体後部のブラックの配色が異なっています。





 ロボットモードへの変形は前述の通り、僅か1ステップで完了します。
 車体前部と後部に有るブラック成型のパーツを近付けるように動かすと、それに連動して車体が折れて変形します。ビークルモードに戻す際には逆の操作を行いますが、ボンネット部分の噛み合わせが若干良くない為、指で押し込む必要が有ります。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。





 タカラトミーがYouTubeで公開している変形解説動画。
 1ステップで変形を完了する為、動画の再生時間は14秒と、非常に短いものになっています。
※動画です。クリックすると動画が再生されます。




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 ロボットモード前面。全高は約12.5cmあります。
 車体前部は胸部と脚になり、車体後部は腕と踵になります。ビークルモードの後輪とその周辺部分は変形に連動して90°動き、内部に収納されている腕が出て来ます。




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 ロボットモード後ろ。
 ビークルモードのルーフ部分とボンネットの大部分はそのまま後ろに移動して、巨大なバックパックのようになります。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部のデザインは劇中のデザインに忠実に作られています。肩のタイヤはビークルモード時の後輪とは別のパーツで、ビークルモード時には車体内部に収納されます。
 胸部に有る、オートボットのエンブレムが描かれたシールの周りにある円は「トランスフォーマーコード」というコードで、これをスマートフォンアプリ「トランスフォーマー チャンネル」でスキャンすると、アプリ内の図鑑に「TED-07 バンブルビー」が登録されます。




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 可動は肩関節に可動機構が有り、腕を前に突き出す事が出来ますが、これ以外の可動箇所は有りません。




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 説明書には記載されていない遊び方ですが、手の部分は約5mm径の穴になっている為、近年のトランスフォーマートイの殆どの武器を持たせる事が出来ます。写真では、ADV01に付属している武器を持たせています。
 親指のの厚さが薄い造形となっている為、持たせる武器によっては親指の付け根が白化もしくは破損する恐れが有ります。その為、この遊び方はあまりお勧め出来ません。




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 ADV01のロボットモードと。
 どちらも同じキャラクターを商品化していますが、このトイが変形機構の簡単さを重視した作りになっているのに対して、ADV01はプロポーションと可動を重視した作りになっています。その為、ロボットモード時のプロポーションは大きく異なるものになっています。




 以上、TED-07 バンブルビーでした。

 イージーダイナミックシリーズの1ステップ変形トイは、これまでロストエイジシリーズの変形機構を踏襲したものしか有りませんでしたが、このトイはそれとは違う新しい変形機構となっており、既存のイージーダイナミックシリーズの1ステップ変形トイを遊んだ人でも十分楽しめるものになっています。イージーダイナミックシリーズでは、既に「TED-01 ビッグバンブルビー」でバンブルビーが商品化されていますが、このトイはそれとは変形機構だけでなくサイズも大きく異なるので、ビッグバンブルビーを手に取った事が有るか否かにかかわらず楽しめると思います。
 このトイはイージーダイナミックシリーズ全体の性質上、トランスフォーマートイ初心者向けのトイになっています。価格はトランスフォーマートイとしては安い価格帯に設定されているのに加えて主人公を商品化したトイでもある為、これまでトランスフォーマートイを購入した事が無い人が一番最初に購入するトイとして最適な一品だと思います。





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