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 昨日、TOKYO MXにて「魔法少女リリカルなのはViVid」の最終回が放送され、約3ヶ月の放送が終了しました。実は放送情報を見ていなかった為に26日まで放送すると思っていたので、放送後に知ってビックリだったのですが…(笑)。
 放送された内容については原作コミックで既に読んだ部分だったのでそこまで驚くような事は無かったのですが、放送開始直前まで「DOG DAYS''」が放送してた事もあって、「(原作者の)都築先生は、こういう内容の作品の方が(作るのが)得意なのかな…?」などという事を考えながら見てました。分割2クールになる事が雑誌のインタビュー記事等で既に判明している事もあって、結末はかなり中途半端でしたが、それについては「続きが有る」という事が分かっていれば問題無いと思います(笑)。
 そして、アニマックス、YouTube、ニコニコ動画で3月より放送・配信されていた「トランスフォーマー アドベンチャー」も、今週放送・配信された第13話をもって第1シーズンの放送が終了しました。
 こちらも9月より第2シーズンの放送・配信がスタートする事が既に発表されている事もあって中途半端な終わり方となっています。第1シーズンはこれからアニマックスでの再放送とTOKYO MXでの地上波初放送が控えているのですが、YouTubeやニコニコ動画では全話無料配信も継続しているので、これまで見た人はいつでも再視聴が出来ますし、作品の内容を知らない人は今からでも視聴スタートが出来るようになってます。再放送期間中も関連トイの発売ラッシュが控えているので、約3ヶ月の再放送期間はブランクにならないようです…!

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、プレミアムバンダイ限定で販売された「HGUC 1/144 V2ガンダム用 拡張エフェクトユニット"光の翼"」を紹介します。
 いよいよ明後日はバンダイナムコホールディングスの株主総会、そして24日はタカラトミーの株主総会です。来週は株主総会レポートの掲載だけで1週間が終わりそうなのですが(笑)、現在ストックしてあるトランスフォーマートイやガンプラのレビューは、その後に再開しようと思います。
 ではレビュー本文の前に…「見てください!

関連記事:
 ・HG UNIVERSAL CENTURY「189 V2アサルトバスターガンダム」レビュー(2015年6月17日更新)
 ・HG UNIVERSAL CENTURY「169 V2ガンダム」レビュー(2014年2月9日更新)


※写真をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※「HG UNIVERSAL CENTURY 169 V2ガンダム」と「HG UNIVERSAL CENTURY 189 V2アサルトバスターガンダム」は、別売です。


■キット概要
 このキットは、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」において、1,620円(税8%込)で販売されました。販売は発送開始前の一定期間内に予約する方式で行われました。予約受付はこれまでに3回行われ、1次予約は2015年3月31日13時~4月8日の予約受付(準備数に達して終了)で5月22日発送、2次予約は2015年4月8日~5月8日の予約受付(準備数に達して終了)で6月18日発送、そして3次予約は2015年5月8日から開始され、本記事掲載時点において予約受付中です。3時予約の終了予定は7月2日23時(ただし予定準備数量に達し次第終了)で、2015年7月発送予定となっています。
 キットの内容は、「HG UNIVERSAL CENTURY 169 V2ガンダム」(以下「HGUCV2ガンダム」)と「HG UNIVERSAL CENTURY 189 V2アサルトバスターガンダム」(以下「HGUCV2アサルトバスター」)に使用する事が出来るエフェクトパーツで、取り付ける事により劇中でV2ガンダムの背部から発生していた「光の翼」を再現する事が出来る他、専用のスタンドも付属しています。




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 パッケージ表面。サイズは縦約15cm×横約21cm×奥行約4.5cmとなっています。
 パッケージは薄いダンボール製です。印刷は全面モノクロ印刷で、表面にはこのエフェクトセットを取り付けた状態のHGUCV2ガンダムとHGUCV2アサルトバスターの写真が1枚ずつ掲載されています。




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 パッケージ裏面。
 本キットに入っているパーツの説明文や、「光の翼」の解説文が、写真と共に掲載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 左右の面がフタになっており、そこを開いて中身を取り出す構造になっています。




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 中身一式。
 ランナーはクリアーピンク(説明書には「クリアピンク」と記載)、クリアーブルー(説明書には「クリアブルー」と記載)、ブラックスモーククリアの3色です。クリアーピンクとクリアーブルーのランナーは各2種類ずつ有る為、ランナーの枚数は5枚となっています。




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 このキットの説明書は、B6サイズの紙に両面印刷が施されたものとなっています。
 片面にはパーツリストや破損・紛失したパーツを注文出来る「部品注文カード」が印刷されており、もう片面には組み立て方やHGUCV2ガンダムへの取り付け方が印刷されています。




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 本エフェクトセットの内容一式。
 光の翼のエフェクトパーツはクリアーピンクとクリアーブルーの2種類が有ります。また、ブラックスモーククリアのスタンドは「HG GUNDAMSEED」シリーズや「HG GUNDAM00」シリーズの一部のキットに付属していたものと同型のスタンドで、2種類の支柱と1種類の延長用パーツが付属しています。
 アーム先端部に取り付けるクリアーピンクとクリアーブルーのパーツは、「HG Reconguista in G 05 ガンダム G-セルフ用オプションユニット 宇宙用パック」に付属している物と同型の物です。




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 HGUCV2ガンダムに、クリアーピンクの光の翼エフェクトパーツを取り付けた状態。
 M.D.U.(ミノフスキードライブユニット)の奥には光の翼エフェクトパーツのツメを差し込む為の穴が有り、そこに差し込んで取り付けます。
 「機動戦士Vガンダム」本放送期間中の1993年に発売された1/144スケールのV2ガンダムのキットには光の翼のエフェクトパーツや専用スタンドも付属していましたが、HG UNIVERSAL CENTURY版ではそれが別売となっています。




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 HGUCV2アサルトバスターに、クリアーブルーの光の翼エフェクトパーツを取り付けた状態。
 HGUCV2アサルトバスターのM.D.U.もHGUCV2ガンダムと同一の構造になっており、HGUCV2ガンダムへの取り付け方と同じ方法で取り付けます。
 なお、2色の光の翼エフェクトパーツは成型色のみが異なる同型のパーツの為、HGUCV2ガンダムにクリアーブルーの光の翼エフェクトパーツを取り付けたり、HGUCV2アサルトバスターにクリアーピンクの光の翼エフェクトパーツを取り付ける事も、当然ながら可能です。




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 HGUCV2アサルトバスターとの選択で作る事が可能な「V2アサルトガンダム」と「V2バスターガンダム」に、光の翼のエフェクトパーツを取り付けた状態。
 劇中での光の翼は、シーンによってピンクと薄いブルーのどちらかで描かれていましたが、パッケージ裏面に記載されている解説文によれば「現象としては制御不能であるため、色や形状にも様々な現れ方が報告されている。」との記載が有り、設定上は他の色の光の翼も存在するようです。




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 HGUCV2ガンダムとHGUCV2アサルトバスターに、本エフェクトセットの全てのパーツを使用したディスプレイの一例。
 支柱の角度が固定されている為に取れるアクションポーズは若干限られますが、2体を同時にディスプレイする事が可能になっています。




 以上、HGUC 1/144 V2ガンダム用 拡張エフェクトユニット"光の翼"でした。

 エフェクトパーツのボリュームは1993年に発売された1/144スケールのV2ガンダムに付属している物より大きく作られているだけでなく、少し厚くも作られています。劇中での光の翼はV2ガンダム本体のサイズを大きく上回るサイズで描かれている事が多かったですが、あまり大きく作るとエフェクトパーツの重量で本体の可動が阻害される恐れが有ります。本エフェクトセットのエフェクトパーツは本体の可動を阻害しないギリギリのサイズで作られている事が手に取って窺えた為、可動と劇中再現のバランスを丁度良く取る工夫をしたのではないかと思います。
 本エフェクトユニットはHGUCV2ガンダムやHGUCV2アサルトバスターを購入する事が前提の為、当然ながらこの2体のどちらかを購入する必要が有ります。しかしながら、エフェクトパーツは2種類付属している為、2体両方とも購入すれば、どちらか1体を選んで購入するよりも遊びの幅を格段に広げられます。





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