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 ツイッターでは既に色々ツイートしましたが、8月2日にゼビオアリーナ仙台で開催された「NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE」のTRESURE 06(仙台公演2日目)に参戦しました!!
 まだツアーが終わっていないのでセットリストの詳細な内容については敢えて触れませんが、最新シングル曲が歌われたのはもちろんの事ながら、アドベンチャー的な要素による選曲や演出もあったりで、とても楽しい内容でした。
 今回の管理人の席はアリーナ席の隅の方だったのですが、会場となったゼビオアリーナ仙台は「アリーナ」という名でありながらもそれほど広くはない会場で、ステージ上の奈々さんたちの姿が終始ハッキリと見えました。そんな中、奈々さんのライブの例によって会場内を回る乗り物が登場した際には、奈々さんが管理人の席から2mくらいの距離まで接近してきました。ライブやイベントでの奈々さんとの(物理的な)距離の近さは年々記録を更新しつつあるように感じているのですが、今回はこれまでに無い至近距離だった為、奈々さんが近付いて来た時には、大興奮のあまり頭がどうにかなりそうな状態でコールしてました(笑)。
 管理人が奈々さんの仙台公演に参戦したのは2011年の「LIVE JOURNEY」以来で、実に約4年ぶりでした。今回は前回とは異なり前日夜に現地入りしてたのですが、その際に当時の会場となった「仙台サンプラザホール」や、奈々さんの直筆サイン入りポスターが展示されている「なか卯仙台駅東口店」に行ったりする等、ちょっとした観光も出来ました。
 昨年は主に金銭的な事情から夏ツアーの遠征はしなかったのですが、今回の遠征ではライブだけでなく旅行・冒険という意味でも楽しめたので、来年以降も夏ツアーは、最低1公演は遠征するようにしたいと思ってます。
(´-`).。oO(次は西武プリンスドーム…)

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、「ガンダム Gのレコンギスタ」のガンプラシリーズである「HG Reconguista in G」より、「16 カバカーリー」を紹介します。
 このキットは、先日紹介した「HGBF 040 ライトニングZガンダム」と一緒に、バンダイナムコホールディングスの株主優待品のこども商品券(2,000円分)を利用して購入しました。昨年貰ったこども商品券は半分を「HGAW 184 ガンダムエアマスター」に使いましたが、残り半分は欲しいガンプラが無かった事もあってトランスフォーマートイの購入に使いました。今回は全額をバンダイに還元出来たので、その意味では昨年よりも良かったのではと、勝手な自己評価をしています(笑)。
 「見せてもらおうか。バンダイナムコの株主優待品(で買ったモノ)の性能とやらを!」

関連記事:
 ・HG BUILD FIGHTERS「040 ライトニングZガンダム」レビュー(2015年7月22日更新)
 ・ガンダムフロント東京限定「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス type RC(デストロイモード) Ver.GFT シルバー」
  レビュー
(2015年5月30日更新)
 ・HG BUILD FIGHTERS「026 ガンダムアメイジングレッドウォーリア」レビュー(2015年3月8日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。

■作品概要 ~ガンダム Gのレコンギスタとは~
 「ガンダム G(ジー)のレコンギスタ」は、2014年10月2日より2015年3月27日まで毎日放送・TBS他で放送されたロボットアニメで、「機動戦士ガンダム」シリーズのTVアニメの1つです。ガンダムシリーズの生みの親である「富野由悠季(とみの・よしゆき)」さんが、「∀ガンダム」以来15年ぶりに総監督を務めたガンダムTVシリーズの作品です。なお、本作はガンダムシリーズ生誕35周年記念作品の1つでもあります。
 物語は、宇宙世紀から改暦した「リギルド・センチュリー(R.C.)」1014年の世界を舞台に、「キャピタル・ガード」の士官候補生である主人公「ベルリ・ゼナム」と、海賊部隊のパイロットであるヒロイン「アイーダ・スルガン」を中心にした物語を描きます。

■キット概要
 このキットは、2015年7月18日頃にバンダイよりメーカー希望小売価格2,160円(税8%込)で発売されました。
 「ガンダム Gのレコンギスタ」(以下「Gレコ」)に登場するモビルスーツ(以下「MS」)をプラキット化する「HG Reconguista in G(ハイグレード レコンギスタ・イン・ジー)」シリーズの第16弾キットで、第24話より「マスク」が搭乗した「カバカーリー」を立体化しています。ガンプラの定番である全身フル可動とプロポーションの両立を図っている他に、劇中で使用した武器等も付属しています。




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 パッケージ表面。パッケージは厚紙製のボックスに厚紙製のフタをする、ガンプラのパッケージでは定番の仕様です。
 ボックスのサイズは縦約19cm×横約30cm×高さ約7.5cmで、同じ価格帯の「HG」シリーズのパッケージとしては標準的なサイズです。イラストは左手から「ビーム・リング」を放つカバカーリーが描かれており、その後ろには「ジーラッハ」も描かれています。




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 パッケージ側面。
 作品や機体の解説の他に、付属している武器等の紹介文も有ります。




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 ガンプラの説明書には、パッケージ側面よりも詳しい機体解説やキャラクター紹介が掲載されているのが定番ですが、それは本キットの説明書でも同様となっています。
 カバカーリーの機体や装備を紹介している他に、パイロットであるマスクの紹介や第26話(最終話)でのカバカーリーの活躍を再現したジオラマ写真、そして発売中の同シリーズの他のキットも紹介しています。
 なお、この説明書の中では「この機体は当初、ジット団のリーダーであるキア・ムベッキが地球圏到着の際に搭乗する予定だったが、その夢は叶わなかった」事や、「背部に各種バックパックを装備出来る機体で、ビーム・リング・コンテナはその一つ」である事等、劇中では語られなかった設定も書かれています。




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 本キットに付属しているシール。
 シールのナンバーは5番まで有ります。全てのシールが頭部に貼付するもので、それ以外の部分に貼付するシールは有りません。




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 カバカーリー本体前面。全高は約15cmあります。
 ブラックをメインカラーとするカラーリングに加え、大きな肩アーマーと脚部の大きな膝当て装甲が特徴的です。頭部以外の全身のカラーリングは成型色で再現されていますが、それは肩アーマーの裏側や各部のディテール等の細かい部分にまで及んでいます。




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 カバカーリー本体後ろ。
 背部に有る2つのビーム・リング・コンテナが特徴的です。なおこのコンテナは前述の通り他のバックパックに換装する事が可能という設定が有りますが、本キットでは再現されていません。




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 バストアップ。
 頭部は額にセンサーを有する三つ目のようなデザインになっています。フェイス部分はツインアイに突き出たアゴ先端部分等、ガンダム系の定番デザインを思わせるデザインを有しつつも、本機独自のデザインを形作っています。




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 可動は首、肩、二の腕、肘、手首、腰、股関節、太腿、膝、足首が可動します。
 その他、スネの装甲は上半分が可動する構造になっており、肩アーマーは後述のミノフスキー・フライト発動状態を再現する関係で大きく跳ね上げる事が出来るようになっています。




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 肩アーマーを約90°跳ね上げる事で、ミノフスキー・フライトの発動状態を再現する事が出来ます。




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 このキットのミルキーホワイトのパーツにはUV発光素材が使用されており、ブラックライトを当てるとこれらの部分が発光します。
 なお、説明書ではこのギミックについて全く記載されていません。




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 付属品一式。
 主力武器の「ビーム・ショットガン」と、それを持たせる為の専用の武器持ち手、脚部の膝当て装甲を外した際に使用する膝パーツ、そしてビーム・リングの再現に必要なリード線、ビーム刃パーツ、ディスプレイスタンドが付属しています。




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 ビーム・ショットガンを持たせた状態。
 手首パーツを武器持ち手に差し替えて持たせます。なお武器持ち手は右手しか付属していない為、ビーム・ショットガンを左手に持たせる事は出来ません。
 なお余談ですが、このビーム・ショットガンは劇中で使用した直接ビーム以外に、劇中未使用の拡散ビームを発射する事も可能である事が説明書に書かれています。




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 ビーム・ショットガンのマガジンは取り外しが可能になっています。
 左右のサイドスカートにもマガジンが付いていますが、それらとの交換は出来ません。




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 膝当て装甲を外した状態。
 膝当て装甲の無い脚部はスリムなデザインで、下半身の印象が大きく変わります。劇中では、膝当て装甲は第26話(最終話)でG-セルフの「全方位レーザー」によって破壊されており、その後はこの状態で戦闘を続けていました。




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 ビーム・リング・コンテナの中には、設定通りビーム・リングのリングが収納されています。
 コンテナは左右に分割して開き、中に有るリングを取り出します。コンテナを構成する2つのパーツを接続するピンの固定力は若干弱めに設計されており、コンテナを簡単に開けられるようになっています。




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 ビーム・リング使用状態。
 コンテナから取り出したリングに3つのビームの刃とリード線を取り付け、リード線の先端を掌に取り付けます。ディスプレイスタンドはリングに取り付ける形になっており、リングが浮いた状態でのディスプレイが簡単に出来るようになっています。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、ミノフスキー・フライトで飛行するイメージのアクションポーズ。このキットも近年の新作ガンプラと同様に別売の「バンダイプラモデル アクションベース2」をに対応している為、飛行状態をイメージしたディスプレイが簡単に出来ます。




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 2枚目は、ビーム・ショットガンを構えたポーズ。
 このキットには左手の交換用ハンドパーツが付属していない為、左手を差し替える事無く構える事が出来ます。




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 3枚目は、2つのビーム・リングを同時使用するポーズ。
 ビーム・リングを再現する為のパーツは2個分付属している為、2つを同時使用するポーズが再現出来るようになっています。余談ですが、劇中ではビーム・リングは敵を拘束する手段としても使用されていました。




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 ガンダムフロント東京限定の「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス type RC(デストロイモード) Ver.GFT シルバー」(以下「G-フェネクス」)と。
 どちらもマスクが搭乗した機体です。本編では、マスクは搭乗機をエルフ・ブルック→マックナイフ→カバカーリーと乗り換えていましたが、ガンダムフロント東京の「WALL-G」で上映されている「ガンダム Gのレコンギスタ FROM THE PAST TO THE FUTURE」では、マックナイフに搭乗していた頃の合間と思われる時期にG-フェネクスに搭乗していました。




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 「HG BUILD FIGHTERS」の「026 ガンダムアメイジングレッドウォーリア」と。
 マスク役の「佐藤拓也」さんは、Gレコと同じ時期に放送されていた「ガンダムビルドファイターズトライ」では「三代目メイジン・カワグチ(ユウキ・タツヤ)」役で出演していました。2014年12月に行われたGレコの上映イベントの中で、佐藤さんはガンダムが好きで声優を目指すようになったと話していた他、ガンダム2作品への同時出演が決まった2014年は忘れられない年になったとも話していました。




 以上、カバカーリーでした。

 このキットの成型色による色分けは非常に細かく、各所の細かい部分までしっかり色分けされています。更にシールが付属している事により、組み立てとシール貼付だけで設定カラーの大部分が再現できるようになっています。再現されていないのは指先のレッドやアゴのブラック部分等が有りますが、これらは十分許容範囲内ですし、再現したい場合はガンダムマーカーで手軽に塗装するだけでも十分足ります。
 欲を言えば、設定上装備されているビーム・セイバーも再現して欲しかったところですが、手の甲から発する大型のビームの刃という性質上、再現が難しかったのかもしれません。
 本キットは単体でも十分楽しめるキットになってはいますが、8月下旬発売予定のG-セルフ(パーフェクトパック装備型)も購入すれば、最終話での対決を再現する事が出来るようになります。





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