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 昨日、奈々さんの11thアルバム「SMASHING ANTHEMS」が、遂に発売となりました!!
 管理人はフラゲ日の一昨日に購入して既に何回か全曲一通り聴いているのですが、各楽曲にそれぞれ異なる魅力が有って、途中で飽きが来ない楽しい内容になってます。
 今回は3年前にリリースされた9thアルバム「ROCKBOUND NEIGHBORS」以来のアニメタイアップ曲多めの収録内容で、「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」「魔法少女リリカルなのはViVid」「戦姫絶唱シンフォギアGX」の3作品の楽曲が収録されています。その中でも「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」のオープニングテーマである「禁断のレジスタンス」は、「Extended Mix」という、昨年の紅白歌合戦出場の際に歌ったアレンジバージョンの要素を加えたものになっていますし、また「戦姫絶唱シンフォギアGX」のタイアップ楽曲はシングルリード曲だった「Exterminate」の他に、第1話と第12話のエンディングテーマになった「Glorious Break」がCD初収録となっています。
 今回のアルバムの為に製作された新曲がいずれも個性的なのは前に述べた通りですが、リード曲になっている「SUPER☆MAN」は楽曲自体がクセになるのに加えて、既にYouTubeで公開されているMVも面白いです。奈々さんは「ライブでも楽しめる」と話していたので、早ければ来年1月の座長公演で歌われるかもしれません。
 今回のアルバムの初回限定版に同梱されているブルーレイとDVDには、10年以上前の未公開ライブ映像が多数収録されている他、オーディオコメンタリーも収録されています。管理人はまだチェック出来ていないのですが、CD収録曲を堪能してから観ようと思います(笑)。

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、現在第2シーズンが好評放送・配信中の「トランスフォーマー アドベンチャー」のトイシリーズの一つである「アドベンチャーシリーズ」より、「TAV30 バトルグリムロック」を紹介します。
 このトイも、先日紹介した「TAV29 バンブルビーシュプリームモード」と同じく、タカラトミーモールの株主優待割引制度を利用して購入した10月の新作トイ5体の内の1体ですが、その内の「トランスフォーマー アドベンチャー」関連トイはこれで全部紹介完了となります。

関連記事:「TAV29 バンブルビーシュプリームモード」レビュー(2015年10月29日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※「TAV29 バンブルビーシュプリームモード」は、別売りです。


■キャラクター設定
 「バンブルビー」は、2015年3月15日よりCS放送「アニマックス」やYouTube、ニコニコ動画で放送・配信が開始された「トランスフォーマー アドベンチャー」に登場するキャラクターで、本作のメインキャラクターの一人です。
 アニメでは、「アルケモア号」が墜落した際に収容ポッドから脱出したディセプティコンの一人として登場しますが、成り行きから「バンブルビー」が率いるオートボットに協力する事となり、その後正式にオートボットのメンバーとして迎え入れられます。

■トイ概要
 このトイは、2015年10月24日に、タカラトミーより4,644円(税8%込)で発売されました。
 トイの仕様は、2013年6月に発売された「トランスフォーマー ジェネレーションズ」の「TG-19 グリムロック」(以下「TG-19」)の仕様変更品で、2015年3月に発売された同シリーズの「TAV02 グリムロック」(以下「TAV02」)とは全く異なる金型でグリムロックを立体化しています。ビーストモードからロボットモードへの変形機構を搭載している他、全身各所の関節が可動します。また、本トイオリジナルの武器も付属しています。




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 パッケージ表面。
 パッケージはボックス形式で、サイズは縦約25cm×横約20cm×奥行約9cmあります。このボックスのサイズは、本トイ発売時点におけるトランスフォーマー アドベンチャーの関連トイの中では大型の部類に属するサイズです。
 中央はウィンドウになっており、中のトイ本体が見えるようになっています。トイ本体はロボットモードで収納されています。




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 パッケージ裏面。
 ビーストモードからロボットモードへ完全変形出来る事や、バトルグリムロックの活躍をイメージした写真が掲載されている他に、本トイがスマートフォンアプリと連動している事や、その遊び方についても掲載されています。




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 パッケージを斜め上から見た写真。
 前面のウィンドウは上面まで続いています。右側面にはビーストモードからロボットモードへ完全変形出来る事が写真付きで掲載されており、左側面にはバトルグリムロックの大きなイラストが掲載されています。




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 パッケージ底面には、他の面と同じバトルグリムロックのイラストと、タイトルロゴが印刷されています。




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 ビーストモード。ティラノサウルスに変形します。
 このトイは前述の通りTG-19の仕様変更品ですが、カラーリングだけでなく大部分のパーツも変更されています。それらの変更によって、TG-19の仕様変更品でありながらも劇中のグリムロックのイメージに近いデザインとなっています。




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 ビーストモード底面。
 変形機構の関係もあって、胴体部分は空洞が目立つ造形になっています。




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 ビーストモード頭部。
 頭部は全パーツが新規に作られており、アニメのイメージに近いデザインになっています。




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 頭部は口の開閉が可能になっています。
 また、腕は肩関節のボールジョイントで自在に可動します。腕はTG-19のパーツを流用している為、劇中のデザインとは大きく異なる造形になっています。




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 ビーストモードの可動は、前述の口と腕の他に、太腿と膝が可動します。
 また、説明書には記載されていませんが、脚の付け根のジョイントを外せば脚を広げたポーズも可能になります。




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 ビーストモードからロボットモードへの変形は、6ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①ビーストテイル(尻尾)を変形して、脚にする(第1ステップ)
 ②ビーストレッグ(脚)を変形して、腕にする(第3~第5ステップ)
 ③ビーストアーム(腕)を畳み、上半身を変形して背部パーツにする(第2、第6ステップ)
 なお、説明書ではロボット→ビークルの手順とビークル→ロボットの手順を別々に記載しています。




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 ロボットモード前面。全高は約19cmあります。
 ビーストレッグが腕になり、ビーストテイルが脚になります。逆三角形のプロポーションはTG-19と同じですが、カラーリングと大部分のパーツの変更により、ビーストモードと同様に劇中のグリムロックのデザインに近いものになっています。




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 ロボットモード後ろ。
 ビーストモードの上半身は大きなバックパックのようになります。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部、胸部共に新規パーツに変更されています。




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 ロボットモードの右肩、ビーストモード時には左脚なる部分には「トランスフォーマーコード」が描かれたシールが貼付されています。
 これをスマートフォンアプリ「トランスフォーマー チャンネル」でスキャンすると、アプリ内の図鑑にバトルグリムロックが登録されます。




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 ロボットモードの可動は首、肩、肘、手首、股関節、膝が可動します。
 肩関節の引き出し機構により、腕を横に大きく広げたポーズも簡単に取る事が出来ます。




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 付属品一式。
 武器(剣)とシールドが付属しています。どちらもTG-19に付属していた物から成型色と塗装色を変更したものです。
 なお説明書では、シールドは「シールド」と記載されていますが、剣は「武器」と記載されています。




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 剣とシールドを装備した、フル装備状態。
 剣は手に持たせますが、シールドは前腕のピン受け穴に取り付ける方式で装備します。画像では右手に剣を持ち左腕にシールドを装備していますが、左手に剣を持って右腕にシールドを装備する事も可能になっています。




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 ビーストモード時には、剣とシールドは両足の付け根に取り付ける事が可能です。
 画像では右脚にシールドを取り付け左脚に剣を取り付けていますが、逆に取り付ける事も可能です。




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 説明書には記載されていませんが、武器はロボットモード時の両肩に取り付ける事も可能になっています。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、両腕と両脚を広げて力強く構えるポーズ。劇中のグリムロックの戦闘スタイルは格闘が基本なので、武器を装備しなければ劇中のイメージに更に近くなります。




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 2枚目は、フル装備状態でのアクションポーズ。
 肩の可動範囲が広い為、剣とシールドを装備した状態のポーズもカッコ良く決まります。




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 3枚目は、剣とシールドを左手に装備した状態でパンチを繰り出すポーズ。
 剣とシールドは互いに干渉しないようになっている為、二つを同時に片腕に装備する事も可能になっています。




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 「TAV29 バンブルビーシュプリームモード」(以下「TAV29」)と。
 このトイはTAV02よりも大きいサイズとなっており、これにより劇中でのオートボットの仲間達との対比に近くなっています。トランスフォーマーデザイナーの一人である「蓮井章悟」さんのツイッターによれば、このトイはオートボットの仲間達とのスケールの統一感を出す為に企画したとの事です。




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 説明書には記載されていませんが、このトイはTAV02よりも大きなそのサイズを生かして、ビーストモード時に他のアドベンチャーシリーズのトイを背中に乗せる事が可能です。しかしながら、背中に乗せたトイを固定する手段が無い為、落ちないように注意する必要が有ります。




 以上、TAV30 バトルグリムロックでした。

 このトイは前述の通りTG-19の仕様変更品ですが、カラーリングと大部分のパーツがTG-19から変更されている事で別物のような印象を受けます。その為、TG-19を持っている人も新鮮な気持ちで遊べるのではないかと思います。また、TAV02を持っているけどTG-19を持っていないという人にとっては、TAV02とは異なる変形機構で楽しめると思います。
 変形機構や付属武器はTG-19から変更されていませんが、武器は保持や装備のバリエーションが豊富な為、様々な装備のバリエーションを楽しむ事が出来ます。
 このトイは単体でも十分楽しめますが、元々チーム・バンブルビーの仲間達と一緒に遊ぶ事を大きな目的の一つとして企画されたトイの為、チーム・バンブルビーのメンバーのトイと組み合わせれば、劇中の活躍をイメージした様々な遊びが出来るようになります。





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