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 国立代々木競技場第一体育館座長公演「水樹奈々大いに唄う 四」まで、あと2週間!!
 というわけで、7日の午後より奈々さんの公式サイトで、座長公演の会場で販売されるグッズが発表されました!
 ラインナップはライブでも定番のポスター、ポストカード、マフラータオル、Tシャツの他に、前回の座長公演と同様に和風なグッズ(半纏、団子、扇子、手拭い)も有ります。また、今回の座長公演は今年最初の奈々さん個人名義のイベントとなる為、カレンダーと卓上カレンダーも販売されます。このカレンダー2種が入っている事により、販売されるグッズの種類は前回の座長公演の時より若干多くなっています。今回のグッズのカレンダーと団子には童話やおとぎ話を基にした衣装やイラストが使用されていますが、これが今回の座長公演の内容に関するヒントになっているものと思われます。
 このグッズ販売は座長公演開催の前日(1月23日)に、先行販売も行われます。グッズはチケットが無くても買えるそうなので、座長公演に落選してしまっても購入は出来ます!
 管理人は前日販売には行けそうにないので、当日並んで購入しようと思います。
(´-`).。oO(早いとこチケット発券せねば…)

 さて、ここから本題。
 今回のレビューは、タカラトミーモール限定の「UW-03 ガーディアン」のレビュー、パート4です。今回は、ガーディアンの腕や脚となる偵察員・グルーブを紹介します。
 このグルーブは海外では販売されておらず、本トイの為に完全新規金型で生産されました。購入した人の中には、このグルーブを目当てにしていた人も多かったのではないかと思います。

関連記事:
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート3)(2016年1月7日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート2)(2016年1月4日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート1)(2015年12月28日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※一部の画像に写っている「di:stage」は、別売りです。


■グルーブ

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 ビークルモード。白バイに変形します。
 海外で販売されたグルーブのトイはガーディアンの胸部パーツに変形する小型のトイで、手脚への変形は出来ませんでした。本トイではグルーブをG1ガーディアンのグルーブ(以下「G1グルーブ」)と同様の合体が出来るようにする為に、完全新規金型で作っています。
 風防とフロントライトにはクリアーパーツが使用されています。これまでユナイトウォリアーズやその海外版の「コンバイナーウォーズ(COMBINER WARS)」のトイではクリアーパーツが一切使用されておらず、このグルーブが初のクリアーパーツ使用トイとなります。
 このグルーブは本記事掲載時点において海外での販売は行われていませんが、同じ金型を使用した別のトイが今後販売される可能性が有ります。




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 ビークルモード底面。
 ロボットモードの手首は収納されず、そのままの状態となっています。




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 ビークルモードの左底面にはスタンドが有り、収納・展開が可能です。
 説明書では、このスタンドの収納・展開はユーザーが自由に選択して良いとされていますが、スタンドを収納すると自立が難しくなります。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、15ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①車体後部を変形し、下半身にする。(第1~第7ステップ)
 ②車体前部を跳ね上げる。(第8ステップ)
 ③車体前部を180°回転して元に戻す。(第9、第11ステップ)
 ④ジョイントパーツをを180°回転して頭部を出し、折り畳まれている腕を展開する。(第10、第12~第15ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。全高は約13.5cmあります。
 ビークルモードの車体中央部分が上半身に変形し、車体後部が下半身に変形します。ガーディアンの手脚に変形するプロテクトボットの中では最も複雑な変形機構です。




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 ロボットモード後ろ。
 車体前部はそのまま背部パーツとなりますが、これはG1グルーブの変形機構に似たものとなっています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部はG1グルーブの頭部を基にしたと思われるデザインになっています。後頭部には無色クリアーのパーツが使用されていますが、これは他のプロテクトボットのトイには無い、このトイ独自の仕様です。
 左胸には小さなオートボットのエンブレムがタンポ印刷されています。




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 後頭部に有るクリアーブルーのパーツは集光装置になっており、ここに光を当てる事で目を発光させる事が出来ます。なお、説明書にはこの遊び方について記載されていません。
 このトイの開発に携わったタカラトミーの幸日佐志(ゆき・ひさし)さんによれば、これはビークルモードの風防やライト等にクリアーパーツを採用する過程において「ついで」で付けたものなのだそうです。




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 ロボットモードの可動は、首、肩、二の腕、肘、腰、股関節、膝が可動します。
 このトイは完全新規金型で作られていますが、可動機構はグレイズやファーストエイドに似通ったものとなっています。可動に干渉するパーツが殆ど無い事もあって、広い可動範囲が確保されています。




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 腰部ブロックの後部には、小さな穴が有ります。
 これはファーストエイドのものと同様に、別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴です。




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 武器は、3種類の武器が付属しています。
 2連装ガトリング砲を思わせる「武器A」と、側面のピンの位置が左右で異なる同型の2丁の銃の「武器B」「武器C」の3つです。説明書では左右の前腕のどちらかに武器Aを取り付け、両手に武器Bと武器Cを持たせるように指示されています。しかしながら、左前腕にはピン受け穴が無い為、武器Aを左前腕に取り付ける事は出来ません。
 パッケージや説明書の写真では武器Bを右手、武器Cを左手にそれぞれ持たせていますが、本記事の写真では側面のピンを内向きにした方が見栄えが良いのではないかと判断した事から、パッケージや説明書の写真とは逆に持たせています。




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 3つの武器のピンの径は全て同じ為、武器Aを手に持たせ、武器Bや武器Cを右前腕に取り付ける事も可能です。




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 武器はビークルモード時にも取り付けが可能です。
 シート部分に武器A、後輪の右側面に武器C、そして後輪の左側面に武器Bを取り付けます。




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 グルーブはガーディアン合体時に、腕と脚の2つに変形出来ます。その1つ目は脚の合体形態です。
 ロボットモードの頭部を収納して合体ジョイントを出した後、車体後部をビークルモードと同様に変形し、肩ジョイントを動かして腕を側面に固定し、足に変形した武器Aを取り付けます。この形態で左右どちらの脚にもする事が出来ます。




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 ガーディアン合体形態の2つ目は、腕の合体形態です。
 ロボットモードの頭部を収納して合体ジョイントを出し、腕は前腕の肘を折り曲げて180°回転した後に肩のジョイントを折り畳み、左右の脚をジョイントで合わせた後に腰を90°回転します。変形を完了した後、武器Aを手首に変形して取り付けます。腰を回転させる向きと手首の親指の位置を変える事で、左右どちらの腕にも変形が可能です。




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 合体形態時に余剰パーツとなる武器Bと武器Cは、ビークルモード時と同じ位置に取り付けられます。
 これにより、合体時の余剰パーツを無くす事が出来ます。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、銃撃するイメージのアクションポーズ。腕の可動は可動範囲が広いだけでなく保持力もしっかりしている為、銃を構えた様々なアクションポーズを取る事が出来ます。




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 2枚目は、跳び上がりながら銃撃するイメージのアクションポーズ。
 アクションフィギュア用スタンドが有れば、躍動感の有るポージングも可能になります。




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 ファーストエイドと。
 グルーブの一部にクリアーパーツが使用されているのは前述の通りですが、それによって他のプロテクトボットよりも少し豪華な印象を受けます。




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 グルーブのビークルモードにファーストエイドを乗せてディスプレイ。
 グレイズやストリートワイズでも同様のディスプレイが可能ですが、いずれも乗せるには若干大きいサイズです。




 今回はここまで。
 次回の「パート5」では、パトカーに変形する追撃員・ストリートワイズを紹介します。

2016年1月13日追記:「パート5」を掲載しました。
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート5)





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