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 今回は前フリ無しで、早速本題。
 今回のレビューは、タカラトミーモール限定の「UW-03 ガーディアン」のレビュー、パート5です。今回は、ガーディアンの腕や脚となる追撃員・ストリートワイズを紹介します。

関連記事:
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート4)(2016年1月10日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート3)(2016年1月7日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート2)(2016年1月4日更新)
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート1)(2015年12月28日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※一部の画像に写っている「di:stage」は、別売りです。


■ストリートワイズ

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 ビークルモード。パトカーに変形します。
 他のプロテクトボット(グルーブを除く)と同様に、先行して販売された海外版から変更されたパーツは無いものの、一部パーツの成型色や塗装、タンポ印刷が変更されています。海外版は一部にブルーの塗装が施されていましたが、本トイではそれが全て無く、全体的にG1ガーディアンのストリートワイズ(以下「G1ストリートワイズ」)のカラーリングに近付けられています。




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 ビークルモード底面。
 ロボットモードの手首は折り畳まれた胸部パネルに隠されて完全に見えなくなっていますが、その代わりに合体ジョイントが丸見えになっています。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、9ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①車体後部を変形し、脚にする。(第1~第4ステップ)
 ②車体前部とフロントガラスを折り畳む。(第5~第6ステップ)
 ③胸部パネルを倒す。(第7ステップ)
 ④車体側部を変形して、腕にする。(第8~第9ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。全高は約13.5cmあります。
 ビークルモードの車体中央部分が上半身に変形し、車体後部が下半身に変形します。ガーディアンの手脚に変形するプロテクトボットの中では比較的簡易な変形機構です。




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 ロボットモード後ろ。
 車体前部はそのまま背部パーツとなり、車体後部上面はふくらはぎになります。これは車体前部を胸部にして車体後部上面をスネにするG1ストリートワイズの変形機構とは正反対に近いものとなっています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部はG1ストリートワイズの頭部を基にしたと思われるデザインになっています。胸部パネルの大部分にはブラックの塗装が施されていますが、これはG1ストリートワイズのロボットモードの胸部(ビークルモード時のフロントガラス)のカラーリングを元にしたものと思われます。
 胸部中央には小さなオートボットのエンブレムがタンポ印刷されています。




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 ロボットモードの可動は、首、肩、二の腕、肘、腰、股関節、膝が可動します。
 可動機構は他の手脚に変形するプロテクトボットとほぼ同じですが、可動に干渉するパーツが殆ど無い事もあって、広い可動範囲が確保されています。




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 腰部ブロックの後部には、小さな穴が有ります。
 これはファーストエイドやグルーブのものと同様に、別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴です。




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 武器は、2種類の武器が付属しています。
 グルーブと同型の「武器A」と、ショットガンのようなデザインの「武器B」の2つです。説明書では右肩に武器Aを取り付け、左手には武器Bを持たせていますが、逆に取り付けたり持たせる事ももちろん可能です。




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 2つの武器のピンの径は同じ為、武器Aを手に持たせ、武器Bを肩に取り付ける事も可能です。




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 武器はビークルモード時にも取り付けが可能です。
 ルーフ部分に武器Aを取り付け、そして左側面に武器Bを取り付けます。




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 ストリートワイズはガーディアン合体時に、腕と脚の2つに変形出来ます。その1つ目は脚の合体形態です。
 ビークルモードから車体前部、頭部、胸部パネルを後方に倒した後に合体ジョイントを出し、足に変形した武器Aを取り付けます。この形態で左右どちらの脚にもする事が出来ます。




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 ガーディアン合体形態の2つ目は、腕の合体形態です。
 ビークルモードから車体前部、頭部、胸部パネルを後方に倒した後に合体ジョイントを出し、車体後部をロボットモードと同様に変形しつつ車体後部のピン受けパーツを180°動かし、左右の脚をジョイントで合わせ、腰を90°回転します。変形を完了した後、武器Aを手首に変形して取り付けます。腰を回転させる向きと手首の親指の位置を変える事で、左右どちらの腕にも変形が可能です。




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 合体形態時に余剰パーツとなる武器Bは、ビークルモード時と同じ位置に取り付けられます。
 これにより、合体時の余剰パーツを無くす事が出来ます。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、銃撃するイメージのアクションポーズ。可動範囲はプロテクトボットの中ではトップクラスの為、様々なアクションポーズを取る事が出来ます。




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 2枚目は、武器Aを右手に持ち、跳び上がりながら銃撃するイメージのアクションポーズ。
 アクションフィギュア用スタンドが有れば、躍動感の有るポージングも可能になります。




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 グルーブと。
 どちらも肩関節の可動箇所が2ヶ所有るだけでなくアクションフィギュア用スタンドにも対応している等、単体ではグレイズやファーストエイドよりも遊べる構造になっています。




 今回はここまで。
 最終回となる次回の「パート6」では、5体のプロテクトボットが合体する合体戦士・ガーディアンを紹介します。

2016年1月16日追記:「パート6」を掲載しました。
 ・タカラトミーモール限定「UW-03 ガーディアン」レビュー(パート6)





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