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 本日(1月21日)は、奈々さんの36回目のお誕生日です!

 奈々さん、お誕生日おめでとうございます!!

 今年は3日後に座長公演、2月にシンフォギアライブ、そして4月に東京ドーム公演と、上半期だけでも既に3つのライブやイベントが控えており、今年も多忙な日々となるのではないかと思います。しかしながら今年の抱負は「満喫」との事なので、仕事でもプライベートでも存分に満喫できる日々を送れることを願います。
 そしてそんな本日、昨年夏の西武ドーム公演を収録した「NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE」が発売されました!管理人はフラゲ日の昨日購入したので、これからジックリ視聴しようと思います。

 さて、ここから本題。
 今回は前回から続く「UW-04 デバスター」のレビュー、パート2です。今回はデバスターの胴体等になる輸送兵・ロングハウルを紹介します。

関連記事:「UW-04 デバスター」レビュー(パート1)(2016年1月19日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※一部の画像に写っている「di:stage」は、別売りです。


■ロングハウル

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 ビークルモード。ダンプカーに変形します。
 デザインはG1デバスターのロングハウル(以下「G1ロングハウル」)を元にしたものとなっています。先行して販売された海外版から変更されたパーツは有りませんが、タイヤのホイールにシルバー塗装が施されていたりフロントグリル周辺の塗装箇所が変更されている等、一部のカラーリングが変更されています。




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 ビークルモード底面。
 デバスター合体時の腰部がほぼそのまま車体後部底面になっています。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、9ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①車体上面と側面を変形し、胸部、背部、腕にする。(第1~第2ステップ)
 ②腕と背部の荷台を上げて下半身を180°回転し、回転後に腕と荷台を元に戻す。(第3~第6ステップ)
 ③両脚を少し開いて、脚を出す。(第7~第8ステップ)
 ④頭部を出す。(第9ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。全高は約20cmあります。
 ビークルモードの車体前部が上半身に変形し、車体後部が下半身と背部に変形します。プロポーションはG1ロングハウルから大幅に変更されており、どっしりした印象を与えるボリュームの有るプロポーションになっています。
 海外版とのカラーリングの違いは、腰部と太腿の塗装箇所が海外版より大幅に減っている点が最大の違いで、この部分の見た目の印象が大きく変わっています。




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 ロボットモード後ろ。
 この面はビークルモードの荷台が大部分を占めています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部のデザインやカラーリングは、アニメ版のデザインを元にしています。




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 ロボットモードの可動は首、肩、肘、腰、股関節、膝が可動します。
 腰、股関節、膝はデバスター合体時の関節と共通の為、クリック関節を採用して高い保持力にしてあります。しかしながら上半身の可動はピン打ちによる関節となっており、上半身と下半身の関節の保持力には大きな差が有ります。




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 腰部ブロックの後部の前面には、小さな穴が有ります。
 これは別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴です。しかしながら、ロングハウル本体のサイズと重量が大きい事から、アクションフィギュア用スタンドを使用したディスプレイは難しくなっています。




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 武器は、2種類の武器が付属しています。
 巨大な銃のようなデザインの「武器A」と、武器Aよりも遥かに小さい銃の「武器B」の2つです。武器Bは海外版には付属しておらず、このトイの為に新規に作られたものです。
 説明書では右手に武器Bを持たせ、左手に武器Aを持たせていますが、逆に持たせる事ももちろん可能です。




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 武器はビークルモード時に取り付ける事も可能です。
 武器Aを荷台前方に取り付け、武器Bを車体左側面に取り付けます。




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 ロングハウルの荷台には武器Aの他に、「スクラッパー」の武器A・Bと、「グレン」「スカベンジャー」「ボーンクラッシャー」「ミックスマスター」の武器Aを取り付ける事も可能になっています。
 これにより、6体のビルドロン全員をビークルモードに変形しても余剰パーツが発生しません。




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 ロングハウルはデバスター合体時に、デバスターの胴体、腰、太腿に変形します。
 ロボットモードから頭部を収納し、腕を折り畳み、腰部を180°回転して脚を変形します。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、2つの武器で銃撃するポーズ。脚の可動範囲の広さを生かして、脚を大きく広げてどっしりと構えたポーズを取る事も可能になっています。




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 2枚目は、格闘戦を行っているイメージでのポーズ。
 説明書には記載されていませんが、背部の荷台を上げると腰の可動範囲を広げる事が出来、肩のジョイントを外すと肩の可動範囲を広げる事が出来ます。これによって格闘をしているイメージのポーズが取り易くなります。




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 グレンと。
 デバスター合体時におけるロングハウルの構成比率は他のビルドロン達よりも多くなっています。その為、ロングハウルだけが他のビルドロン達よりも遥かに大きな体格となっています。




 今回はここまで。
 次回の「パート3」では、ショベルカーに変形する採掘兵・スカベンジャーを紹介します。

2016年1月27日追記:「パート3」を掲載しました。
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート3)