上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

uw04-3-001.jpg

 24日に、「国立代々木競技場第一体育館座長公演『水樹奈々大いに唄う 四』」に行ってきました!!
 管理人は昼の部、夜の部の両方に参戦しました。今回も前回の座長公演と同様に、前半はライブ、後半は芝居の二部構成となっていました。前半のライブではライブ初披露となる「SUPER☆MAN」「Clutch!」「ブランブル」を含む全5曲を披露し、そして後半の芝居ではあの「桃太郎」を題材にした「新説・桃太郎英雄譚」という作品が上演されました。
 新説・桃太郎英雄譚は、前回の座長公演と同じく「浅沼晋太郎」さんの作・脚本で、「桃太郎は女の子だった」という設定の下、鬼退治を終えた後の桃太郎の物語をオリジナルストーリーで描いています。奈々さん以外のメインキャストは、もうお馴染みの杉田智和さん、福圓美里さん、松本保典さん、小西克幸さん、保村真さんの他に、前回の座長公演から引き続き出演となった名塚佳織さん、沢城みゆきさん、浅沼晋太郎さん、そして今回初出演となった置鮎龍太郎さん、中村悠一さん、五十嵐麗さんの、計12名でした。内容は各声優さんの出演作品ネタが脚本に多数採用されているお馴染みの内容に加えて会場の広さを利用した多数のアクション、そして笑いあり笑いあり(!)のストーリーで、今回もとても楽しい内容でした。
 実は昼の部の中で、奈々さんが「あばれ太鼓」を歌いながら舟に乗って鬼ヶ島に向かう展開が有ったのですが、その時にその舟が管理人の席の目の前まで来ました。その距離は昨年のLIVE ADVENTURE仙台公演2日目に参戦した時よりも短い距離で、通ると分かった時には管理人は大興奮だったのですが、舟が通った時に奈々さんはこちらに背を向けてただけでなく、一緒に乗ってた杉田さんが満面の笑みでこっちを見ていたので、そっちの方に目が行ってしまい、折角のチャンスは殆どふいにしてしまったようなものでした(苦笑)。
 この座長公演のレポートはすでに多くのサイトで公式レポートがアップされていますので、詳細はそちらをどうぞ。また4月6日に発売が決定している「NANA CLIPS 7」にこの座長公演の映像が収録される事が決定しているので、映像で見れるようになる日もそう遠くありません…!

 さて、ここから本題。
 今回は「UW-04 デバスター」のレビュー、パート3です。今回はデバスターの右腕になる採掘兵・スカベンジャーを紹介します。

関連記事:
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート2)(2016年1月21日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート1)(2016年1月19日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※一部の画像に写っている「di:stage」は、別売りです。


■スカベンジャー

uw04-3-002.jpg uw04-3-003.jpg
uw04-3-004.jpg

 ビークルモード。ショベルカーに変形します。
 デザインはG1デバスターのスカベンジャー(以下「G1スカベンジャー」)を元にしたものとなっています。先行して販売された海外版から変更されたパーツは無く、またカラーリングの変更も車体側面の運転席下のいレッドがシルバーに変更されている等、ごく一部の変更にとどまっています。




uw04-3-005.jpg

 ビークルモード底面。
 キャタピラは可動しませんが、前方に2ヶ所有るタイヤと後方中央に1ヶ所有るローラーのような横長のタイヤで転がし走行が可能になっています。




uw04-3-006.jpg

 ショベル部分のアームは可動します。
 アームは前方に出せるだけでなく左右にも動かせますが、ショベルの付け根部分を動かす事は出来ません。




uw04-3-007.jpg uw04-3-008.jpg
uw04-3-009.jpg uw04-3-010.jpg

 ビークルモードからロボットモードへの変形は、17ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①ショベル部分のアームを畳み、キャラピラを除く車体を90°動かす。(第1~第3ステップ)
 ②車体上部側面を変形して、腕にする。(第4~第7ステップ)
 ③キャタピラとその付け根のブロックパーツを変形して、下半身にする。(第8~第15ステップ)
 ④胸部装甲を開いて頭部を出した後、再び胸部装甲を閉じる。(第16~第17ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




uw04-3-011.jpg

 ロボットモード前面。全高は約18cmあります。
 ビークルモードの車体上部が上半身に変形し、キャタピラ部分が脚部に変形しますが、これはG1スカベンジャーと同様のものです。しかしながら各パーツや変形機構の大幅な変更によって、G1スカベンジャーよりもバランスの取れたプロポーションになっています。
 海外版とのカラーリングの違いは、左胸のレッドと腹部のイエローがシルバーに変更されている程度にとどまっています。




uw04-3-012.jpg

 ロボットモード後ろ。
 ビークルモードのショベルはそのまま折り畳まれて背部パーツになっています。これもG1スカベンジャーと同様ですが、折り畳み方が少し異なっています。




uw04-3-013.jpg

uw04-3-014.jpg uw04-3-015.jpg

 ロボットモードのバストアップ。
 頭部のデザインやカラーリングは、本トイの他のビルドロン達と同様にアニメ版のデザインを元にしています。




uw04-3-016.jpg

 ロボットモードの可動は首、肩、肘、股関節、膝、足首が可動します。
 足首に可動機構が有る事により、脚を大きく開いた状態でもしっかり接地する事が可能です。しかしながら股関節のボールジョイントの保持力が弱い為、脚を大きく開いた状態での自立は少ししづらくなっています。また肩関節もボールジョイントの採用によって自由度の高い可動となっていますが、こちらの保持力も弱いものになっています。




uw04-3-027.jpg

 背部の一番下、腰部ブロックの後部に当たる部分には、小さな穴が有ります。
 これは別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴です。




uw04-3-017.jpg uw04-3-018.jpg

 武器は、2種類の武器が付属しています。
 9連装ミサイルランチャーの「武器A」と、武器Aよりも遥かに小さい銃の「武器B」の2つです。武器Bは海外版には付属しておらず、このトイの為に新規に作られたものです。
 説明書では右手に武器Bを持たせ、左手に武器Aを持たせていますが、逆に持たせる事ももちろん可能です。しかしながら前述の肩関節の保持力の弱さが原因で、武器Aを持たせた腕は、取るポーズによっては関節がヘタる場合が有ります。




uw04-3-019.jpg uw04-3-020.jpg

 武器Bは、ビークルモード時に車体後部に取り付ける事も可能です。
 取り付ける事が出来ない武器Aは、ロングハウルのビークルモードに取り付けられるようになっています。




uw04-3-021.jpg

 説明書には記載されていませんが、下半身をビークルモードのままにしつつ上半身のみをロボットモードに変形する事も可能になっています。




uw04-3-022.jpg

 スカベンジャーはデバスター合体時に、デバスターの右腕に変形します。
 ビークルモードからショベル部分のアームをロボットモード変形時と同様に折り畳み、底部中央ブロック(=ロボットモードの頭部及び胸部をを引き出します。変形完了後、前腕及び手首に変形した武器Aを取り付けます。




uw04-3-023.jpg

 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、跳び上がりながら銃撃するイメージのアクションポーズ。アクションフィギュア用スタンドが有れば、躍動感の有るポージングも可能になる他、自立が難しいポーズを取る際にも役立ちます。




uw04-3-024.jpg

 2枚目は、ショベルで攻撃するイメージでのポーズ。
 説明書には記載されていませんが、ショベルを前方に展開する事が可能になっています。




uw04-3-025.jpg

 3枚目は、武器Aをデバスター合体時の状態に変形させて、巨大な拳で攻撃するイメージでのポーズ。
 武器Aはデバスター合体時の状態に変形しても、スカベンジャー本体との接続は武器状態と同様の5mm径のピンで行う為、そのピンをスカベンジャーに持たせてこの状態にする事が出来ます。しかしながら肩関節の保持力が弱い為、アクションポーズを取る際には何らかの支えが必要となります。




uw04-3-026.jpg

 ロングハウルと。
 スカベンジャーはロングハウル以外のビルドロンとほぼ同じサイズです。その為、他のビルドロン達よりも遥かに大きな体格となっているロングハウルに比べると小さいサイズとなっています。




 今回はここまで。
 次回の「パート4」では、ブルドーザーに変形する破壊兵・ボーンクラッシャーを紹介します。

2016年2月5日追記:「パート4」を掲載しました。
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート4)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。