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 昨日、「魔法少女リリカルなのは」シリーズの「高町なのは」役等で知られ、奈々さんとはレーベルメイトであるだけでなく多数の作品で共演歴も有る「田村ゆかり」さん(以下「ゆかりん」)に関連した活動の中止・終了等が一斉に発表されてツイッターで話題になり、Yahoo!トップのニュースにもなりました。また東スポの記事では、キングレコードへの取材記事を書いています。
 この理由については不明ですが、発表されたものは全て、ゆかりんが歌手として所属するキングレコードがスポンサーをしているものやキングレコードの権利表記が有るもの等、キングレコードが関わっていると思われるものばかりの為、恐らくはキングレコードからの離籍とそれに伴うものと思われます(あくまで推測です)。
 ファンクラブは運営会社を変更しつつも継続するとの事なので、今回の件は声優としての活動については影響は無いようです。ただ、リリカルなのはシリーズは声優アーティストとしてのゆかりんも重要な核の一つとなっているので、その意味でも心配な発表でした。今回の件の詳細については恐らく今後ブログ、ツイッター、ラジオ等でゆかりんご本人から(全てではないにしても)何か語られるのではないかと思います。
(´-`).。oO(黒うさぎの公開収録に参戦したのも、もう5年前なのか…

 さて、ここから本題。
 今回は「UW-04 デバスター」のレビュー、パート5です。今回はデバスターの右脚になる建築兵・スクラッパーを紹介します。

関連記事:
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート4)(2016年2月5日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート3)(2016年1月27日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート2)(2016年1月21日更新)
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート1)(2016年1月19日更新)


※画像をクリックすると、元のサイズで表示されます。
※一部の画像に写っている「di:stage」は、別売りです。


■スクラッパー

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 ビークルモード。ショベルドーザーに変形します。
 デザインはG1デバスターのスクラッパー(以下「G1スクラッパー」)を元にしたものとなっています。先行して販売された海外版からはロボットモード時の可動の関係で車体側部の一部パーツが変更されており、またホイール部分のシルバー塗装やパケット部のデストロンマークのタンポ印刷が追加されています。




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 ビークルモード底面。
 ロボットモードの胴体部分はそのままこの面に隠れています。




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 パケット部と本体を接続しているアームには可動機構が有り、これによってパケット部を自由に動かす事が出来ます。




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 ビークルモードからロボットモードへの変形は、10ステップで行います。大まかな手順は以下の通り。
 ①パケット部分と本体を接続しているアームを畳む。(第1~第2ステップ)
 ②車体前部側面を変形して、腕にする。(第3~第5ステップ)
 ③車体後部を変形して、脚にする。(第6~第9ステップ)
 ④頭部を引き出す。(第10ステップ)
 なお、説明書ではビークル→ロボットの手順しか記載されておらず、ロボット→ビークルの変形は番号を逆に戻って行うよう記載されています。




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 ロボットモード前面。全高は約17.5cmあります。
 ビークルモードの車体前部が上半身に変形し、車体後部が下半身に変形しますが、これはG1スクラッパーと同様のものです。しかしながら各パーツや変形機構の大幅な変更によって、G1スクラッパーよりもバランスの取れたプロポーションになっています。
 海外版とのカラーリングの違いは、腹部から腰部にかけての一部塗装が変更されているのみの、少ない変更にとどまっています。




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 ロボットモード後ろ。
 ビークルモードのパケット部とアームはそのまま折り畳まれて背部パーツになっています。これもG1スクラッパーと同様ですが、折り畳み方が少し異なっています。




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 ロボットモードのバストアップ。
 頭部のデザインやカラーリングは、本トイの他のビルドロン達と同様にアニメ版のデザインを元にしています。額とマスクにはガンメタリックの塗装が施されています。




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 ロボットモードの可動は首、肩、肘、股関節、膝、足首が可動します。
 海外版と同じ可動箇所の他に、本トイでは新規に肘関節の可動機構が追加されており、他のビルドロンと比較しても遜色が無い可動範囲となっています。




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 本トイには前述の通り、海外版には無い肘の可動機構が追加されており、これに伴って腕のパーツが新規パーツに変更されています。
 しかしながら、スクラッパーの腕はデバスター合体時に踵になる為、ここに関節を付けると合体時の踵の保持力が損なわれてしまいます。本トイではその問題を解決する為に、腕を伸ばした際にツメでロックする機構が採用されており、これによって合体時の踵の保持力が損なわれないようにしています。




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 右脚の裏には、小さな穴が有ります。
 これは別売りの「トランスフォーマー専用ディスプレイスタンド」等のアクションフィギュア用スタンドのアームを接続する為の穴です。しかしながら、穴は爪先部分に有る事もあって、使いづらくなっています。




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 武器は、3種類の武器が付属しています。
 ウイングのような形状の「武器A」「武器B」と、武器Aよりも遥かに小さい銃の「武器C」の2つです。武器Cは海外版には付属しておらず、このトイの為に新規に作られたものです。
 説明書では右手に武器Cを持たせ、左手に武器Aと武器Bを持たせていますが、逆に持たせる事ももちろん可能です。




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 武器Cは、ビークルモード時に車体後部に取り付ける事も可能です。
 取り付ける事が出来ない武器Aと武器Cは、ロングハウルのビークルモードに取り付けられるようになっています。




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 スクラッパーはデバスター合体時に、デバスターの右脚に変形します。
 ビークルモードからパケット部分のアームをロボットモード変形時とは違う形に変形し、車体前部側面を踵に変形し、車体後部は底面のみ変形し、運転席部分を180°動かします。




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 ここからは、アクションポーズの一例を紹介。
 1枚目は、銃撃するイメージのアクションポーズ。海外版には無い武器と肘関節の追加によって、単体でも様々な装備やポーズで遊ぶ事が出来ます。




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 2枚目は、武器Aと武器Bで攻撃するイメージでのポーズ。
 武器に関する設定の記載は有りませんが、武器Aと武器Bの端には銃のような部分が有る為、恐らくはこのような射撃武器として使用するものと思われます。




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 3枚目は、武器Aと武器Bで斬撃するイメージでのポーズ。
 武器Aと武器Bは斬撃武器としても使えるという所謂「俺設定」を加えれば、このような遊び方も可能です。




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 ボーンクラッシャーと。
 変形機構、可動機構、プロポーションは大きく異なっていますが、サイズはほぼ同じサイズです。




 今回はここまで。
 次回の「パート6」では、ミキサー車に変形する偽装兵・ミックスマスターを紹介します。

2016年2月17日追記:「パート6」を掲載しました。
 ・「UW-04 デバスター」レビュー(パート6)





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